以前、国際通信社から発行されている雑誌に「自転車」に関する記事が載っていた ように思います。時期的には親と子供が3人乗れる「3人乗り自転車」が話題にな りつつあった時のように記憶しています。 今は、「3人乗り自転車」の話題というよりも健康志向やエコブームで「高級自転車」 が人気を集めているようで、テレビや新聞でも話題になっている事があります。 その高級自転車というのはスポーツタイプのものだそうですが、その高級自転車の 盗難被害が増えているそうです。 スポーツタイプの高級自転車は部品が簡単に取り外しできるため、転売目的の窃盗犯に 狙われやすいようです。東京では昨年、10万円以上の自転車の盗難件数が2005年 の約2.5倍に急増しているそうなのです。大阪府内でも盗難が相次いでいて、大阪府警 などは「置き場所や施錠に注意を」と呼びかけているようです。 自分が頑張って働いたお金で高級自転車を買って、あっという間に盗難されてしまっては ショックというより言葉が出ないでしょう・・・。 また、それを狙って犯罪を考えるほうもひどいものです。 ここ最近、スーツ姿でスポーツタイプの自転車に乗っている人をよく見かけます。 今は暑い日が続くのであまり見かけることはありませんが、せっかく購入した自転車です。 そのような犯罪に逢わないように、しっかり自転車を守る必要がありそうです。 報道ニッポン 現代画報社国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
現代画報社の現代画報に、「ベランダガーデニングをはじめよう!!」 という記事が出ていました。 ちょうど最近、初めてそれなりにゆとりのあるベランダつきのマンションに引っ越し、 そろそろ部屋の片付けも済んできたところなので、 ベランダも洗濯物を干す以外に何か活用できることがないかなぁと考えていたところでした。 植物は心を癒して笑顔をくれる不思議な力を秘めていると思います。 どんなに小さな観葉植物やお花でも、目に入るだけで心が落ち着くものです。 以前生活していた小さなアパートでも、 一輪の切花をテーブルに飾るだけで、 小さなサボテンを棚にそっと置くだけで、 なんとなく日々の生活をゆとりあるものに変化させてくれていた気がします。 しかし以前のアパートの部屋の中では、どうしても日当たりや風通しの悪さのためか、 植物を長生きさせてあげることができませんでした。 元気なくかれてしまった植物を見るのは切ないことでした。 庭付きの家ならばベストなのでしょうが、 ベランダがあればマンションであってもその辺の問題はクリアできそうです。 さっそく今日にでもガーデニンググッズを探しに足を伸ばしてみようかと思います。 現代画報社 報道ニッポン
今の日本は「高齢者社会」といわれています。そんな中、活躍するのが 「ヘルパー」という職業に漬かれている方々ではないでしょうか。 「介護」に関する記事が以前、雑誌「報道ニッポン」や「現代画報」で特集されていたように 記憶しています。 テレビで放送される番組で、ヘルパーさんにインタビューする場面が放送される事が たびたびあります。「人が足りない」という声をテレビを通じてよく耳にします。 また、かなりの労働力でありながらお給料が安い・・・ということも耳にします。 こういった部分は「政権交代」後、どうなるのでしょうか。改善されるのでしょうか。 私の家の近所に住んでいる人でヘルパーの仕事をしている人がいます。 最初は、「何か資格がほしいからヘルパーの資格でも取ることにした」という安易な考えだった ようです。実際に資格を取って仕事を始めた頃というのは「本当に体がつらい」と思いながら 仕事をしていたそうです。掃除をしに高齢者の家に行き、別の家にはご飯の準備で行き、別の 家には買い物へ行き・・・。そうしていると、いざ自分の家に帰るともう何もしたくなくなった そうです。毎日のように「今日もすごく疲れた」と私に言っていました。 何年か経ったある日、その人のお子さんが熱を出したと聞きました。それでも、お子さんを留守番 させて仕事へ行こうとしていたので、聞いてみると「うちは、あとでおばあちゃんが来てくれる。 でも、私が担当している人は、私を待ってくれてるからね。」と笑顔で話をしていました。 その言葉を聞いて、私はその人を尊敬しました。普段は世間話ばかりをする人なのですが、 とても素敵に見えました。 きっと、私の近所の人だけではなくヘルパーとして仕事をしている人は自分が担当されている方 1人1人をとても大切にしてらっしゃるのでは、と思います。 「介護」というものは、精神的にも体力的にもかなり厳しいものだと聞いています。ですが、 毎日明るく、そして元気に仕事をこなしていらっしゃると思うのです。 私は、そんな「ヘルパー」という仕事に就かれている方を心から尊敬します。 現代画報社 報道ニッポン 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。

緑内障

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ある新聞記事に「緑内障」についての記事が紹介されていました。 「緑内障」というのは、自覚症状がほとんどないまま、徐々に視野が欠けていくものだ そうです。かつては眼圧の高さが原因と考えられていましたが、正常眼圧でも発症している人が 多いということが判明したそうです。正常眼圧の範囲は10~21mmHgだそうです。 推定患者数は、なんと400万人に上るとのことで、早めの治療で進行を遅らせることができるだけに 早期発見が重要だそうです。 そして「見え方が変だ」と気づいたときには手遅れの可能性も・・・ということも書かれてありました。 片方の目の見えにくいところをもう片方の目が補うため、自分では視野欠損には気づかないそう なんです。基本的には自覚症状が出にくいので「見え方がおかしい」と気づいたときには視野が 奪われていた・・・ということもあるのだそうです。 早期発見で眼圧を下げる治療ができると、視野障害の進行をかなり遅らせることが可能だそうです。 治療は点眼薬が主で、進行具合やタイプによってレーザー手術を行うこともあるのだそうです。 早期発見のためには、定期検査が不可欠だそうです。目安としては、40歳をすぎたら眼科検診、 人間ドッグなどを年に1回は受けることが望ましいそうです。 体の健康管理で健康診断を受ける方はいらっしゃるかもしれませんが、「目」についての検査は どうでしょうか。私自身、体の健康については気にしていましたが、「目」はあまり気にして いなかったというのが正直な気持ちです。 先日「ものもらい」ができたので、少しの期間眼科に通院していましたが、その際でも目は痛いし 見づらいし、普段感じなかった不便さを感じました。無意識にしている「まばたき」が思うように できないのです。 体も大事ですが、「目」も大事ですね。眼科へ行って、検診を受けたいと思いました。 報道通信社 現代画報
先日の新聞に「熱中症」に関する記事が載っていました。 今年は例年にない暑さと言われていて、特に高齢者が熱中症になるという ニュースをテレビや新聞でもよく目にします。 「室内でも熱中症になる可能性がある」ということもテレビで取り上げられて いて、注意が必要だと私も思っています。 熱中症になるのは、どうやら人間だけではないようで、新聞記事には 熱中症にかかる犬が急増しているということが載っていました。 これも非常に驚きました。 例年の2倍以上の犬が運ばれている動物病院があるほかに、路上で死んでしまう という例も出ているようです。獣医師は注意を呼びかけているということなのです。 新聞に載っていたのは兵庫県明石市の県十医師会夜間救急動物病院の記事が 載っていたのですが、今夏、熱中症の犬を診察したケースが疑い例も含めると、 8月中旬時点で約20件に上り、例年の2倍以上となっているそうです。 救急動物病院によると、犬はほとんど汗をかけないために息を吐き出して体温調節 をします。炎天下で体温が急激に上がると意識障害を起こしてしまい、死んでしまう という可能性もあるそうです。中でもパグやブルドッグといった「短頭種」は鼻が低く、 気道が狭いために危険性が高いそうです。 犬を家族の一員として大切に飼っている飼い主のみなさん、十分注意してあげて ほしいものですね。 報道通信社 現代画報社

もてなす心

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最近、林望氏のベストセラー「イギリスはおいしい」を読了したのですが、イギリス贔屓の林先生ならではの毒舌と優しい視線でイギリスを語っておられました。イギリスの食がどれだけ酷いのかを微に入り細に渡って説明し、どうして不味いのかが良く分かります(文章だけで不味いことが理解できるのは、その酷い調理法が克明に記載されているからです!)。でも、イギリス人のお国柄、その懐の深さを、林先生はとても好意的に楽しんでいるように感じました。中でも、人をもてなす心について、分け隔てが無いところを褒めていました。例えば、お茶への招き方、旅の共の心意気、本当の親切心、など。日本人からすると、ちょっとぶっきらぼうだったり、分かりづらかったりするかもしれない気風ですが、一度その世界に飛び込んでしまえば、べチャべチャに煮込まれた野菜料理を懐かしいと思えるぐらいにイギリスという国が好きなるかもしれないなあと思います。お高くとまったイメージのイギリスが、もっと素朴で実直な国に見えてきました(林望マジックなのか・・)。 国際ジャーナルに『今必要とされる「付加価値」ホスピタリティの精神とは』というコラムが載っているのを見て、ふと、林望先生の本を思い出したわけです。日本には日本独自のもてなす心があって、それは世界の観光客が認めてくれている文化です。だから、海外に阿らず見栄を張らずに、そのまま日本の良さを伝える方がいいんだろうなという気がします。 国際ジャーナル 国際通信社
先日読んだ国際ジャーナルには、ヨガの記事がでていましたので、ちょっとヨガにつ いて興味を持っているところです。よく、ヨガっていう言葉は聞きますけど、い つ頃から始まっているのでしょうか。ヨガの起源ですが、4千年から5千年前の インド、インダス文明で生まれたというのが、一般的な定説となっているそうで す。ヨガの目的はなんでしょうか。まずは体の調節です。体の調節のために行う ヨガは、ハタヨガと呼ばれています。その他にどのようなヨガがあるのでしょう か。ヨガには、瞑想によって、心のコントロールを目的とするヨガもあるそうで す。これは、ラジャヨガと呼ばれています。単に体を整えるだけではなく、心や 精神を整えるのが、ヨガの特長ではないかと思います。ハタヨガは現在主流と なっていますが、ハは太陽、タは月を意味するそうです。つまり、相反するもの が表裏一体であることを意味していると考えられますね。ここから、体と精神の バランスがとれた状態を、健康と考える思想が感じられます。相反するものが対 立するのではなく、お互いの存在を認めながら調和していくという、まさに東洋 の思想を表すのが、ヨガの本質なのかもしれません。これは興味深いですね。 報道ニッポン 現代画報社
私を含め、足のタコやら魚の目やらに 悩まされ続けている人は多いと思います。 私の場合、きっと長年の立ち仕事がたたって 両足の足裏に8個も魚の目があるのです。 夜ともなれば、それはもう痛くて、 家に帰ると、足を引きずって歩いています。 とほほ。 以前病院に行き、切り取ってもらったのですが、 その処置が、麻酔なしでぐりぐりえぐり取られた為 激痛で靴も履けずに帰ってきたのに、 一週間もしない内に、また魚の目が増幅してきたんです。 これでは自分で処置するのと何も変わりません。 それ以来、病院へは行っていません。 で、色々な靴やら、中敷やらためしましたが、 効果は持続しないんです。 クッションが欲しい!といつも思っていましたが、 この度、某スーパーで独自開発したふわふわ中敷が 発売されるとの事。 EVA(エチレン酢酸ビニール共重合樹脂なる物)と ウレタンスポンジを重ねてマシュマロのようにふわふわした 中敷、らしいです。 同じような悩みを持つ人達の声で開発したらしいので、 期待大です。 これでお値段も手頃だったら、クチコミで評判になるかも しれませんね。 国際通信社 国際ジャーナル地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
民主党では代表戦の話題が盛り上がっていますが、政 府としては、今進行して いる円高や株価の低下に対する対応を早急にとってもらいたいと思っています。 最近ですが、政府も追加経済対策の基本方 針をまとめたという報道を見まし た。急激な円高や景気の下ぶれリスクに対して、ようやく動きがとれたという印 象です。国際ジャーナルでも、こ れからの政府の景気対策の動向については、 継続的な追跡を行ってもらいたいところです。それにしても、政府の対応の遅れ は歴然としているので はないでしょうか。例えば、円の急騰は8月上旬の米国 の金融緩和がきっかけとなっています。これが何もしない内に、円相場は15年 ぶりに一時 1ドル=83円台まで急騰しています。それに加えて株価も一時 9000円台を割り込んだという状況になっています。このような対応では、ス ピード感がなさすぎます。市場が、政府と日銀の手ぬるい対応にあきれていると いう感じがあります。急激な円高株安には、臨機応変に取り組むこ とが求めら れるのではないでしょうか。さらには政府と日銀の緊密な連携もなくてはならな いものです。これからの対策については、市場の後手に ならないように、もっ と積極的に行ってもらいたいところですね。 国際通信社 国際ジャーナル
暑くてなかなか着る気になりませんが、秋が近づいてくると着物が恋しくなります。とは言ってもそんなに数を持っているわけでも高級なものでもありません。正絹をいくつかと、紬、化繊物もあります。化繊はバカにしたもんでもなくて、ザブザブ洗濯機で洗えるので、気兼ね無く着物を着ることが出来ます。まあいつかは西陣織とか・・って憧れますけどね~。報道ニッポンに「京の雅を今に伝える西陣織」というコラムが載ってますが、正に雅ですよ、西陣織は。綴(つづれ)、錦、緞子(どんす)、朱珍(しゅちん)、金襴(きんらん)などなど、種類の名前からしてキラキラしてます。 もう少し詳しく調べてみてビックリしたのは、西陣織が織機を早くから導入し、しかもその最先端技術を日本独自のものに昇華させていた点です。西陣織の複雑で繊細な作業は20工程以上ありますが、図案作成工程の最終作業はコンピューターが使われているんですよ。そして、コンピューターで処理された図案をジャカードという織機で織っていくわけです。もちろん、手機での製作もまだ行われていますが、主力はジャカードです。海外では電子ジャカードが使われていますが、日本では独自にダイレクトジャカードが発明され現在もこれが使われています。問題は、データ保存用のフロッピーディスクの生産中止や新しいフォーマットの開発など、機械的な改革の必要を迫られていること。職人の高い技術力、繊細な仕事をぜひ守っていって欲しいと思います。 報道ニッポン 国際ジャーナル