2009年10月アーカイブ

 夕方のニュースで、激安情報について取り上げているのを見ることが最近多いんです。サバ丸ごとやマグロの刺身、きゅうりのつめ放題はまだわかるですが、ウニのつめ放題というのはすごいですよ。激安情報は他にもありまして、デパ地下のお弁当や、ワンコインランチなど多種多様です。 この間、地方に出張に行った時、コンビニのお弁当が380円で売っていました。思わず仕事仲間と安い!っと思って買って食べちゃいました。ハンバーグ弁当と唐揚げ弁当がそれだったんですが、まあ、量もちゃんとありましたし、全然合格な内容でした。田舎は物価が安いのかとも思っていたら、後日、同じチェーン店のコンビニが東京にもありよってみると、全く同じ値段で、ああ田舎だからって訳じゃないんだと思ってまたびっくりしました。 国際ジャーナルという雑誌の7月号にコンビニの見切り販売についての記事が載っていました。見切り販売は確かに安いですが、賞味期限が切れそうだということを考えると、条件付きの安売りということになるのでしょうか。 激安の特に食料品って住んでる所の近くにあればいいんですけど、わざわざ遠出してまでするものでもない気がするので、まあそんなにテレビでやられてもな~って気がしますが、見ている主婦の人は興味津々なんでしょうか。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社

いじめ

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私が、外出先から帰る途中でたくさんの下校中の小学生とすれ違いました。 家のすぐ近くに来たときに、1人の男の子が2人の男の子にいじめられているのに気付きました。よく見ると、いじめられている男の子はうちの近所に住んでいる子供でした。男の子は泣きながら、家の方向に走って逃げていきました。「どうしていじめていたの?」といじめていた男の子に聞いてみました。すると、返ってきた答えが「だってあいつ、とろくさいからむかつく」だったのです。「とろくさい・・・ってそれだけでいじめてたの?」と私は呆れながらもう一度聞いてみると「そう」といじめて当たり前・・・というような返事をしてきました。「むかつくから、あいつのかばんも俺が没収じゃ」とまで言ってました。 「じゃあ、自分はどうなの。何事もてきぱき動けるわけ」と聞いてみました。すると黙り込んでいました。「クラスの誰かが困っていたら助けるのが友達じゃないのかな。」とさり気なく言うとまたまた返事に困っている様子。 結局、いじめられていた男の子はお母さんと一緒にかばんを返してもらいにいじめていた男の子のところにやってきました。一緒に来たお母さんは、私がいたことにびっくりしていましたが・・・。 本当に些細な事から「いじめ」ってうまれるんですね。ちょっとした事が「むかつく」「うっとうしい」になるんですね。最近の子供は「キレやすい」と以前、新聞やテレビの情報番組でも言っていました。 私は、まずいじめている子供の親は我が子の行動にどう思っているんだろうって思うんです。今回のいじめの現場を見て、注意している際にも「この子の親は一体、どういう親なんだろうか」と思ったりもします。 まさかとは思いますが「うちの子に限って・・・」なんて思っていませんか? いじめられている子供というのは、一度いじめられると心に深い傷が残って、一生その傷は残るんですよ。 今、いじめられている子に一番伝えたいのは「絶対に明るい未来があなたに待っているんだよ」ということです。今は、とてもつらいでしょう。つらくてつらくてたまらないかもしれません。でも、最悪のことは考えないでくださいね。あなたの命、とても大事なものですよ。何にも変えられない大事なものなんです。明るい未来を信じて、1歩1歩、前を向いて歩いていってください。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社
先日、クレジット会社の顧客情報が大量に流出した事件がありましたが、その後の波紋は広がっているみたいです。クレジットカードの番号がわかると、そのデータを下にネットなどで買い物ができてしまうので、これは深刻な事件だと思います。最近は、個人情報に関する規制が法的にも整備されていますが、やはり、その管理については社員などの意識も非常に重要です。セキュリティーのレベルを高める事は技術的には可能でしょうが、あまりガチガチな仕組みにすると、今後は運用上のコストが高くなって、現実的ではないかもしれません。インターネットを使って、他国のシステムを破壊するというサイバーテロも最近話題になっていますが、ネット社会の利便性を受ける一方で、このようなネット社会の危険性にも、充分な関心を持つ必要があるといえるのではないでしょうか。今後は携帯電話が、財布の代わりになる事も考えられますが、紛失した時の処置などもあらかじめ決めておかないと、クレジットカードと同様な事故が発生する可能性もあると思います。いずれにしても、今回のクレジット会社の対応については、これからのネット社会の信頼性という観点から、関心を持っていきたいと思います。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社

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