去年は1バレル147ドルという高値をつけた原油市場ですが、一度は32ドルまで下落したものの、再び上昇傾向にあるみたいです。今後はどのようになっていくのでしょうか。原油市場の高騰の原因としては、ヘッジファンドと呼ばれる投機の専門家によるマネーゲームがその要因と言われています。このヘッジファンドですが、原油市場にだけではなく、小麦、大豆などの食料、為替、株式など、世界中のありとあらゆる市場で猛威をふるっています。特に先物市場においては、信用売買によってレバレッジを利かせた取引を行いますので、実体経済における需要と供給のバランスから大きく離れた動きを市場で見せることがあります。ヘッジファンドだけではなく、最近はサウジアラビア、中国、ロシアなどの国家ファンドとよばれる投機集団によって、市場はさらに過熱しています。株式や為替などの金融商品と違って、原油や食料などは、実体経済への影響も大きいので、これらのファンドによる動きについては、ある程度の規制が必要という声も、リーマンショック以降は上がっていますが、各国政府の動きはどうなんでしょうか。原油価格も最近は72ドルまで上がっていますので、今後の市場動向には注意していきたいと思います。 国際ジャーナル 取材 報道ニッポン 取材 現代画報 取材 国際通信社 取材 報道通信社 取材 現代画報社 取材 評判
2009年11月アーカイブ
現代画報の8月号には、21世紀型のライフプランという事で、ひとりでどのように生きていくかという事が特集されていました。これは興味深い話題ではないかと思います。これからの社会では、高齢化と同時に、一人で暮らしていく人が増えてくるのではないかと思います。それは結婚の減少というデータにも繋がっていると思います。スーパーなど小売業でも、このトレンドに合わせた商品を展開しているのではないでしょうか。今までの時代の様に、みんなが同じものを消費する時代であれば、わかりやすい点もありましたが、これからの時代は、より個人の好みにあった商品が求められてくると考えられます。そのために、インターネットの流通が、今以上に盛んになってくるでしょう。インターネットも、パソコンだけではなくて、携帯電話の市場も、これからは開拓されていくと思います。携帯電話の普及率も、ほぼ国民全員が持つくらいになってきましたので、この分野における動向は、日本の経済やライフスタイルにも、大きな影響を与えていくのではないか、そんな風に感じます。携帯電話でショッピングするのに、まだ抵抗を感じている人もいますが、それも数年たつと変わっていく気がします。 国際ジャーナル 取材 報道ニッポン 取材 現代画報 取材 国際通信社 取材 報道通信社 取材 現代画報社 取材 評判
先日より誕生した民主党政権ですが、次から次へと話題になる政策を出してきています。亀井金融相が打ち出した政策もその一つではないかと思います。その政策は、中小企業に対する返済猶予制度(モラトリアム)構想です。これはどんな政策なんでしょうか。一言で言うと、借金について返済期間を猶予するというものです。中小企業については、銀行による貸し渋りが問題になっています。景気後退の中で苦しい状況が続く中小企業を救済するのが目的の様です。また、このモラトリアムについては、住宅ローンに苦しむ個人などの救済も範囲にはいっている様です。借金返済は、3年程度猶予する方向になりそうとの事です。先日の24日には、金融庁の政務三役会議において、法案化のため具体的な内容を詰めるよう指示がでています。そのため、具体的な内容については政治上のスケジュールにのったと言えるでしょう。この政策が実現するとどうなるでしょうか。中小企業や個人にとっては朗報です。しかし、借りた金を返さなくてもいいことになると、金融上のモラルが低下しますので、そのような点については充分に検討されるべきであると思います。もっとも、大企業については公的資金による救済が行われるのですから、賛同する国民も多いのではないかと思います。 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社
民主党政権の公約の一つに、高速道路の無料化という政策があります。現代画報 でも特集を組んでいるみたいですが、これからの成り行きについて、今一度考えてみるいい機会ではないかと思います。民主党の政策の詳細はどのようになっているのでしょうか。民主党が3月に発表した、「民主党高速道路政策大綱~高速道路の無料化~」によると、高速道路会社6社が管理する高速道路については、原則として無料という事になっています。一方、東京の首都高速や阪神高速などについては、完全には無料とならない様です。これは、無料にした場合の混雑の影響度が大きいということからきている様です。無料化することによって、どのようなメリットがあるのでしょうか。まずは、物流のコストが安くなる可能性があります。トラック業界や、長距離バスにとってはいいかもしれません。一方、休日における混雑の度合いは、今以上に増えるのではないでしょうか。先日のシルバーウィークでも、高速道路は混んでいた様です。特に、無料化することによる財源の手当ても懸念となっています。民主党政権としては、無料化という最終ゴールを見つめながらも、現実に即して、段階的な計画を立てて実行してもらいたいと思います。 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社
先日、横須賀のうみかぜ公園に遊びに行きました。東京湾沿岸沿いにあって、釣り場、バーベキュー広場、スケボーやインラインスケートができる本格的なパーク、バスケットゴール、壁打ちテニス、マウンテンバイクのコース、豊富な遊具が揃った子ども用広場、とにかく盛りだくさんの公園です。これだけ色んなことができると、集まってくる人たちの顔ぶれも本当に様々。家族連れから、ストリート系の若い子たち、渋い釣り人に、大学サークル系、町内会や習い事仲間、もちろん恋人たちも、思い思いの楽しみ方をしています。自由な雰囲気が目の前に広がる海と相まって、本当に気持ちが良いです。子どもたちを遊ばせていて、ふと気づいたことがありました。それは、ハーフの子がとても多いということです。自分が住んでいる横浜も結構外国人が多い地域なので、外国の人が歩いている姿は普通の風景なのですが、ハーフの子はそんなに見かけない気がします。次男が通う幼稚園でも350人くらいの園児の内、5人くらいしか居ません。これって多いの?現代画報に17組に1組が国際結婚カップルだと載っていましたが、それは都市部のことなのか、案外地方の方が多いのでしょうか?でも、実際に目の当たりにすると、さすが横須賀だなあと妙に感心してしまいました。肌の黒い子、黄色い子、白い子が微妙に日本人の名残を持ちつつ、みんな関係なく遊んでいて、面白いのです。子どもの世界は色なんて問題じゃないのでしょう。純粋に違う、と思うだけなのかもしれない。差別意識を持つようになるのは、親の影響ですよね。日本は国際化しているのでしょうか?時々世界で活躍する日本人がテレビで紹介されていて、すごいなあとは思うのですが、本当は日本国内で国際的に活躍できるようになると、日本が国際化することになるのかなと、ややこしいことを考えてしまいます。世界共通語に近い英語が、日本に浸透しない内は、国際化しているとは言えないのかな。。島国という考え方はもう関係ないのでしょうけどね。 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社
最近のビジネスにおいては、やはりホームページがかかせないツールとなっています。どのようなホームページを作るかという事は、単なる事務的な手続きではなくて、会社における戦略とまでなっているのではないでしょうか。では、会社にとってよいホームページとはどのようなページでしょうか。これについては、様々な見方があると言えます。一番いい方法としては、プロの会社に診断してもらうことではないでしょうか。このような診断サービスについては、安いものから高いものまで様々です。しかし、単に診断してもらうだけでは不足している点があります。それは、自社にとってホームページは何のためにあるのか、という点です。これについては外部の人からも指摘はできませんので、やはり会社内部のメンバーによって、充分に検討される必要があります。中小企業においては、社長のイメージで決まってしまう場合も多いのではないかと考えられますが、外部からの意見もうまく取り入れながら、ほんとうにビジネスに役に立つホームページを作っていくのが大事ではないかと思います。ホームページをなんとかしたいと思ったら、まずはたくさんの情報を集めて、検討を進めてみるのも手ではないでしょうか。 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社
最近、朝起きるのが辛くないですか?ぬくぬくした毛布の中でウンウン唸ること10分。ようやく寝床から這い上がってます。6時じゃ我が家の方角ではまだ日が差してこないので、カーテンを開けてもイマイチ「朝!」って感じがしない。ひんやりした台所に立ち、コーヒーを淹れるためにケトルをガスレンジにかけようとして、ハタと思いとどまりました。そろそろ電気ポットの出番ではないかなと。夏の間はお湯が沸くのも早いし、熱い飲み物をあまり飲まないのもあって電気ポットを仕舞い込んでいるのです。早速、戸棚から引っ張り出してきれいに洗いました。これからしばらくは毎朝このポットくんに活躍してもらおう。この電気ポットとの付き合いは10年を越えます。丈夫で長持ち。たぶん、今の電気ポットはもっと早くお湯が沸くだろうし、省エネ設計なんだろうけど、壊れるまでは買い替えるつもりはありません。そういう電化製品が我が家にはたくさんあって、イマドキじゃないなあと思いつつ、買い換えればゴミを増やすことになるんだから、それもイマドキじゃないよねと納得しています。そして、買い換えるときはよーく選んで、やっぱり愛着を持って長く使えるものを買いたい。このところ、洗濯機やストーブなどのリコールや回収が後を絶たないですよね。三洋電機の話なんか酷いものです。古いから危険という商品もあるので一概に昔のものの方が良いというわけじゃないですが。あれこれ調べて選んで、大切なお金を使って購入するわけですから、消費者をなめるなよと言いたくなりますね。 国際ジャーナル最新刊で消費者行政についての特集が組まれてますが、消費者庁への要求というのはかなり高いでしょう。自民党から民主党に頭が変わって、さらに国民主体の行政改革が進む中で、消費者庁の役割は大きくなりますね。今は地方公共団体が設置している行政機関の消費者センターも、もっとそのサービスや取り組みが強化されるのかな。何しろ、国民と政府とを繋ぐにはしっかりした窓口を広げることが大切だと思うのです。電気ポット一つ疎かにはできないってことです。 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社
