現代画報社 長引く氷河期

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報道ニッポン3月号で「採用氷河期」という特集が組まれているのですが、そこら辺の事情に疎いせいかピンと来ませんでした。就職氷河期なら、自分が体験したことがあるので分かります。不況で新卒を取らなかったり僅かな採用に留まる企業が多いわけで、正に買い手市場かと思いきや、人材確保に苦難を強いられている企業が増加してきているそうです。 なぜ採用氷河期に陥っているのか、ちょっと調べてみたら、そこには学生と企業の微妙な心理戦があることが分かりました。まず第一に、学生は内々定を取り付けても「内定取り消し」を恐れて、なかなか就職活動を辞めないということ、活動を継続した結果、内々定を学生側から辞退する確率が上がり、企業側も採用活動を長期化させなくてはならない。第二に、採用人数を減らしたために内々定を出す条件が上がったり、客観的な判定よりも「相性や性格」で判断することが多くなって、企業が自分で自分の首を絞めているような状況があるということ、第三に、内々定の辞退者を見込んでも、採用力の強くない企業は採用計画がなかなか立たないこと、などが挙げられます。こうやって書き出してみると、納得ですね。 景気が良い時は、企業側は「個性的な学生」を好むそうです。余裕があるってことなんですかねえ。まあ 新卒で将来有望そうな学生を選んだとしても、果たして経営難を打開できるかと言われると難しいでしょうね。勝ち組となるためには、この悪循環を打開することが先決なのかもしれません。 報道ニッポンを求めて 経済情報誌 国際ジャーナル 2009年6月号のご案内 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルの求人 現代画報は現代画報社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています アメリカンテント | トピックス ※記事詳細はココをクリック! 現代画報のグラビア雑誌 報道ニッポンを求めて - 現代画報社 デーブ・スぺクターさんが1位に! wiki 国際ジャーナルの掲載企業 国際ジャーナル 国際通信社の国際ジャーナル

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このページは、uranaijournalが2010年3月31日 13:08に書いたブログ記事です。

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