最近の新聞やテレビでは、報道されることがないという話題はやはり宮崎県の家
畜口蹄疫問題ではないかと思います。事の発端は、2010年4月20日に、宮
崎県都農町の牛3頭が口蹄疫に感染した疑いがあることが発表された事です。こ
れが川南町でも感染が確認されることによって、県全体に被害が拡大していって
います。口蹄疫とはどんな病気なんでしょうか。国際ジャーナルでも、この問題
については解説をしてもらいたいところです。牛や豚、羊、ヤギなど蹄のある動
物が口蹄疫ウイルスによって病気にかかります。人間には伝染しませんが、畜産
業を営む農家にとっては死活問題となる病気です。なぜ口蹄疫の感染拡大は、
もっと未然に防げなかったのでしょうか。これにはいろいろな考え方があると思
います。各報道機関でも、この件については様々な報道をしていますが、いま一
番大事なことは、全国的な感染を防ぐことではないかと思います。また、もし今
後同じ様な感染事故が発生した場合の危機管理体制も、より強化されることが求
められていると感じます。宮崎県の農家の方々にとっては本当に大変な状況が続
くと思います。一刻も早い沈静化が望まれるところです。本当に怖い話ではない
かと思います。
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報道通信社 宮崎県の口蹄疫問題についての報道
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