2010年7月アーカイブ

現代画報」の表紙に、栃木県、真岡鉄道を走る蒸気機関車の写真がありました。 いいですね。蒸気機関車の姿。鉄道ファンにとってはこたえられない風景でしょうね。 鉄ちゃん、鉄道オタク、鉄子などなど、鉄道ファンを示す言葉もずいぶんと浸 透してきましたね。  鉄道ファンにもいろいろあり、乗ることが好きな乗り鉄、写真を撮ることが好 きな撮り鉄などと、同じ鉄道ファンでもそれぞれ、得意分野があるようです。  しかし、オタクと言われるだけであって、例えば電車に乗っていても、あるポ イントに差し掛かった時の車輪とレールとのきしみの音が好き、なんてことがあ るのですね。その音が聴きたくて乗ったりするとか。  ものすごいこだわりがあることには感心してしまいます。ほんとに電車が好き なんだなぁと思います。  「鉄子の旅」という漫画をちらっとななめ読みしたことがあるのですが、冒頭 見ただけでこれはなかなか面白い、と思いました。  限られた時間の間にあるローカル線を踏破(乗破?)するため、時刻表を徹底 研究して時には反対方向に乗り換えて時間をやりくりする、なんていう涙ぐまし い努力が描かれていました。  これは一度、しっかり読んで鉄道の楽しみを知りたいと思います。  のんびりした旅、時間のやりくりをするスリリングな旅、どちらも楽しそうで すね。 現代画報の通信日記 経済がわかる報道通信社の報道ニッポンは経済誌
7月11日は参議院選でしたね。投票へは行かれましたか? 私は、何だか面倒臭いと思うような気もしましたが、とりあえず、不在者投票してお きました。 当日は母の付き添いで地方の投票所へ。 田舎の投票所で、うっ、と感じてしまったのは、きっと、割とこじんまりした会場の 中、投票箱が真ん中に据えてあり、周囲を見知った顔がずらりと並んで監視している という状況だからでしょう。 ああいうところへいくと緊張してあがってしまう、という母に、 候補者の名前をメモして渡しておきましたが、 それをポケットから出して見る余裕もなかったかも。 まあ、候補者名も貼り出してあったでしょうし、本人、予定の人に投票した、と言っ ていたから、まずは一段落です。 午後8時くらいからのテレビはほとんど選挙一色でしたね。 報道を見ていると、なんとなく相変わらず、知名人やらスポーツ選手やらの擁立も多 かったんだなーと思いました。 見事当選の柔ちゃんなど、何度も選挙事務所とスタジオ間でやりとりした上、後程、 スタジオへお越しいただきます・・・とかで、やはり民報のノリに格好のターゲット なのかなと。 当確が早く出たから集中してしまうのは仕方ないのかもしれませんが、 選挙報道という感じを受けませんでした。 さあ、肝心の政治自体の流れはどうなっていくのでしょう・・・? 月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年2月号のご案内 | 現代画報社 cyber.sphere.sc
夏、苦手です。暑いのはホントにダメです。スポーツで流す汗ならいいけど、ただ暑くてひたすらダラダラかく汗、化粧が崩れていくのを実感しながらドロドロとかく汗は嫌いだ!梅雨も苦手だけど、息をするのも辛くなる酷暑は勘弁してもらいたいです。ああ 梅雨明けが恐ろしい。。でも、ここ数年、暑くて体がだるいよりも、エアコンで体がだるい方が辛くなってきました。。つけっぱなしで寝た翌朝なんてアナタ、体中の関節が痺れるような感覚に襲われて堪らんのですよ!関西出身の両親の下、暑けりゃ即エアコンのスイッチオンの家で育ってきたのに。。歳だ、歳。この痺ればっかりは歳を取ったせいだなあと思います(トホ)。エアコンに負けるようでは、今夏は夏バテしちゃいそうですよ(トホホ)。 現代画報7月号に「夏の病に打ち勝つ」という記事が載ってますが、夏の病というとすぐ思い浮かぶのは熱中症よりも、夏バテです。夏バテって馬鹿に出来ないんですよね~。慢性的な睡眠不足、食欲減退、倦怠感、うつ症状・・何をしても体がだるいっていうのはホントにきつい。夏バテでご飯が食べられなくてダイエットになるからラッキーとは思えないです。何しろ食べないと体力が落ちて、何をしても楽しめないですから。今から夏バテに注意しとかないと!食べるぞ!いや梅雨の間食べちゃったら太りますね。。 現代画報の取材で・・ 現代画報 スポーツ選手は取材の名人? 現代画報社
乙女の大敵、クマ。もう乙女じゃなくてもクマは嫌です。クマはクマでも目のクマのことです。化粧じゃ隠し切れないんだなあ。なぜなら、クマの原因は疲れや睡眠不足、そして血行不良にあるからです。目の周りは、血液の流れが多いのに速度が遅いのでうっ血し易いというわけ。寒い時期はさらに血行が悪くなるので、このいわゆる青クマができ易くもなるのですよ。 こいつを撃退するにはイチに睡眠、ニに睡眠と分かっちゃいるけど、実践は難しい・・というわけで、外側からも助けてあげないと。やっぱりマッサージしないとダメ。でも化粧の上からではマッサージはなかなか出来ないですね~。化粧前のマッサージはそりゃ頑張ってやりますが、時間経過とともにだんだん血行が悪くなってきます。。夕方、「あー疲れた」と鏡を見た瞬間、自分でも引くぐらいのクマがどっかりと目の下に居座ってます。 働く女性は大変だ。こいつを抱えたまま飲み会とかデートがあるんだから。。待ち合わせまで時間があれば、化粧し直すついでにマッサージできますが、ギリまで仕事してたら無理だしねえ。自分が働いてた頃はどうだったかというと、もちろん化粧直しなんかしてなかったです(苦笑)。若いときはいいんだ別に。 アンチエイジングは女性の永遠の課題というか、敵というか。女性である以上、頑張り続けないとダメって風潮があります。オンナは不況だからって化粧をやめたりしませんものね。やはり女性をターゲットに商売してナンボですわ。クマ対策のアイクリームとか、化粧落とし不要のファンデがバカ売れするのはそういうことです。あー オンナってめんどくさい! 国際ジャーナル 世界のアイデア商品 現代画報の通信日記
7月26日の土用の丑を前に中国産のうなぎをPRしようと、東京の渋谷にある 商業施設で7月7日に、中国産うなぎの「ミニうな丼」1500食が無料で 配られたそうです。これは、新聞に載っていました。 以前「毒ギョーザ事件」があったと思います。これがきっかけで中国製食品の 安全性に懸念が出ているかと思うのですが、今年の国産うなぎの漁獲量は昨年 と比べて4割弱の9.2トンだそうです。今では国内市場の約6割を中国産が 占めているのです。 会場では、現地工場での加工の様子を撮影したビデオも放映されました。 主催者の理事長は「出荷までに5回の検査に合格した。身も軟らかくておいしい ですよ」とアピールしていたのです。 確かに「中国産」と聞くと、気になる部分はあるというのが私の本音です。 私と同じ気持ちの人も少なくはないでしょう。人が食するものに害が・・・と いう報道を毎日のように目にしていると、やはりまだ不安が残ります。 ですが、以前に国際通信社から発行されている雑誌にも取り上げられていたか と思うのですが、今は「不景気」と言われています。不景気対策として、いかに 安いものを買うか・・・となると、中国産を手にする人も多いことでしょう。 経済情報誌 国際ジャーナル 2008年11月号のご案内 | 国際通信社 movies.weblog.tc
蔓のある野菜がするすると育っていくのを見ていると、 子供の頃、夏休みの宿題で朝顔の観察をしていたことを思い出します。 夏が来ましたね~。 超寒がりの私は、まるでアリのように、秋までの暖かいor暑い季節になると、せっせ と体を動かします。 というか、体が動くから働きまくってしまう(?)のが、今の時期です。 流した汗の分だけすっきりする!とはいいますが、正直暑いです! しんどいです!よね。 昨日も蒸し暑く、体感温度は30度超えだったでしょう。 朝から、むんむんするなか、運びました・・・壊れた冷蔵庫! それも大型と小型の2台! もう、暑いんだか、苦しいんだか、わかりませんが、 とりあえず、外へ出さねばっ、と変な使命感に燃えまして・・・ 前前日、実家に帰って見ると、冷蔵庫が温かい! 刺身やらなにやら、腐らせてしまいました。 ああ、とうとう寿命かと、小型の冷蔵庫を引っ張り出してきたのですが、 これまた一晩電気をいれても、一向に冷えず、買い替えとなったのでした。 痛い出費と労力・・・ 安く、早く、と考えたら、こうなってしまったのです・・・ 冷蔵庫、今の時期、5日は待てませんよね・・・ 国際ジャーナルに掲載 国際通信社books | 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
以前、火災のニュースがテレビや新聞で報道されました。 原因は「子供の火遊び」でした。子供がライターを使って火をつけ、 それが誤って燃え移ったというものだったように記憶しています。 「子供でも簡単に火がつくライターは問題ではないか」という意見 も飛び出したと思います。 そこで、子供の手では簡単に着火できない「チャイルドレジスタンス」 機能付きのライターが広まってきているそうです。 経済産業省が、安全対策を事業者に義務づける方針を決めたためです。 業界大手のある会社は6月21日から、この「チャイルドレジスタンス」 機能付きの使い捨てライターを全国のあるコンビニエンスストアで販売 しているといいます。この機能がついたライターを全国販売するのは、 この会社が初めてだといいます。 このライターは、レバーを押せば火がつく電子式のタイプです。 従来の2~2・5倍の力でレバーを押さないと火がつかない仕組みに なっているということです。子供では簡単に着火はできないようになって います。価格は1個150円で、業界大手のこの会社は9月以降、他の 使い捨てライターにも「チャイルドレジスタンス」機能を導入する予定 になっているそうです。 子供の手の届くところに危険物を置いておくというのは非常によくないと 思います。良い機能のついたものが販売されるようになりましたが、まずは 家庭内で置き場所を見直すという必要もあるのではないでしょうか。 報道ニッポン|報道通信社 現代画報で読み解く
日本の将来にとって、持続的な経済成長はかかすこと ができないと思います。 これには民間企業の活力をうまく引き出す事が肝心ではないかと思います。報道 ニッポンでも、中小企業でがんばっている 経営者がよく登場してきます。マク ロ的には、やはり政府の政策も重要になります。国民が期待する通りの経済成長 を実現できるかどうか、これか らの政権運営に期待するところはとても大きい といえるのではないでしょうか。政府が決定した新成長戦略について考えてみま した。目の前の問題 であるデフレからの脱却が急務ですが、これからの成長と いう点も踏まえて環境・エネルギーや健康など戦略7分野を重点的に進めていく のが政府 の方針の様ですね。これらの分野の想定される経済効果はどれくらい あるのでしょうか。イメージはいいかもしれませんが、実際に雇用を促進する ことが可能なんでしょうか。今までの日本では自動車産業を中心とした、材料を 輸入して工業製品を輸出するという加工貿易が成長の中心でした。 しかしなが ら、アジア諸国などの成長により、日本の工業製品の国際的な競争力は、相対的 に落ちてきているといえますので、新たな産業の創出に 向けては国家戦略プロ ジェクト的な考え方が必要でないかと思います。 気ままに国際通信社 報道通信社.com | 報道ニッポン | 国際通信社グループ (国際ジャーナル 現代画報)
ユニバーサル・スタジオ・オーランドがフロリダにオープンしたハリー・ポッタ ーのテーマパーク「ハリー・ポッターの魔法の世界」(The Wizarding World of Harry Potter)。 テーマパークで気になるのはなんといってもアトラクションですね。 ハリポタワールドのアトラクションは、「ハリー・ポッターと禁じられた旅(Ha rry Potter and the Forbidden Journey)」「ヒッポグリフの飛行(Flight of the Hippogriff)」「ドラゴン・チャレンジ(Dragon Challenge)」から構成さ れるそうです。 ハリーが魔法使いの修業をするホグワーツ城もバッチリ建っており、作品に登場 するホグズミード村も再現されているそうですよ。 全作品を通じて、魔法界の花形スポーツ、クィディッチが登場しますが、主人公 ハリーはこのスポーツの中心選手。このクィディッチ用品が実際に変えるショッ プもあるそうで、本当にワクワクしますね。ぜひ行きたい!と思ってしまいます 。 「現代画報」の2010年5月号の記事に「魅力的なテーマパークのあり方とは?」 とありましたが、こちらは間違いなく近年では最高に楽しそうなテーマパークの 登場!と思ってしまいました。 月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年10月号のご案内 | 現代画報社 sportsnews.geo.jp
このところ、中国の中央銀行である中国人民銀行の対 応に注目が集まっていま す。人民元相場の弾力性を高めるという発表が、人民元の切り上げ容認ではない のかというのが、専門家の分析です。国際 ジャーナルでも、このあたりの分析 については、どのような見解を持っているのか、気になるところです。元高につ いては、どのように考えればい いのでしょうか。これは中国ばかりでなく、世 界経済にとってもメリットが大きいという意見もあります。中国は、これからの 国際社会において、 重要な役割があります。責任を持った対応が望まれるとこ ろですね。リーマン・ショック前の2008年7月から、中国当局は大規模な市 場介入を 続けています。このために1ドル=6・83元前後で相場は固定して いました。この中国政府の対応について、カナダで開かれる主要20か国・地 域(G20)サミットにおいても、激しい議論が行われています。中国政府の今 後の動きは不透明だと感じます。どのような動きがこれからあるの でしょう か。世界の工場として大きく経済発展を達成した中国の動向については、これか らも注目していきたいところです。とくに為替の動向につ いては、国際的にも 重要ではないかと思います。 報道ニッポン | 報道通信社 | 薬物汚染について考える 現代画報 紀行 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
毎日暑い日が続きますが、この夏に行われる国政選挙 も、日本の将来にとって 非常に重要な意味を持つのではないかと感じています。国際ジャーナルでも、こ の選挙に対する結果分析を、より多角的に 進めてもらいたいところですね。選 挙は各政党にとっても政策を論じる格好の機会ではないかと思います。各政党 は、税制改革や成長戦略、外交な どの論点を有権者に分かりやすく示してもら いたいところです。例えば消費税についてですが、消費税アップの理由について の明確な説明を求めた いところです。単なる感情論ではなくて、日本の将来を 見据えた議論が望まれるところではないでしょうか。消費税率10%への引き上 げについて は、自民党も公約にしています。民主、自民の2大政党が、国民に 負担増を求める政策で足並みをそろえるのは、ちょっと異例かもしれませんね。 増税は選挙にマイナスとのイメージがいままではあります。消費税アップを公約 したために政権がとんでしまった例もありました。今回は、それだ け国家財政 が危機的状況にあるという象徴的な出来事なのかもしれませんね。選挙において は、国民の判断が下されますが、この消費税のアップに ついてもどのような審 判が下るのか注目したいところですね。 報道ニッポン | 報道通信社 | 働くということについて 国際ジャーナルとの出会い 国際通信社の発行する国際ジャーナルでは、企業経営者への取材で地域特集で各地を取材でまわっています。取材方法は芸能人のインタビュアーにて対談形式で行われます。
国際ジャーナルの巻頭特集「裁判の迅速化やいかに 速く正しく、裁く」は、考えさせられるテーマですね。最高裁で裁かれる時には、事件発生から十数年経過していることなんて当たり前。時効の成立と同じくらいの長い時間をかけて裁く、どうしてそんなに時間がかかるんでしょう?起訴と控訴の応酬でそうなるのか、人手が足りないのか、正直私たち国民にはその理由がイマイチよく分かりません。 とはいえ、民事裁判においては一審、二審で9割の裁判が二年以内に終了していることも事実です。「裁判の迅速化に関する法律」がどこまで功を奏しているかは分かりませんが。勉強不足なだけなのか。。うーむ。 裁判は迅速なだけではもちろんダメで、一番肝心なのはどれだけ充実した審理を行なえるか、ですから。ここで速く終わらせるために裁判所が職権を強行したり、事件内容の検証が不十分であってはそれこそ本末転倒なわけです。おそらく、迅速化をするべきところは、書類作成に関する手続きや裁判所・検察庁の人員の拡充、検察官による手持ち証拠の事前開示や捜査過程の可視化などなどのための、制度改革にあるでしょう。改良のための法改正が求められるわけです。 時間をかけることによって得るもの、反対に失うものがあることを忘れずに、慎重で充実した審理を行って欲しいものです。それを求めるのは国民の権利ですよね。行政に対してだけでなく、司法・立法に対しても私たちは目を光らせないといけないのです。 経済情報誌 報道ニッポン 2008年12月号のご案内 | 報道通信社 tigers.ebb.jp 報道ニッポン (企業家たちの横顔に迫る、Specialistに学べ!、VIP・ザ・職人 職人~、医療と福祉、食彩逸店、美容と健康)
ニュースを見ていると、世界各地で様々な事件がおき ていますが、アメリカで 発生した原油流出事件は、これからの被害がどうなっていくのか心配です。自然 に対する環境破壊はどこまで拡大するので しょうか。動植物などの生態系には 悪影響は心配ないのでしょうか。そもそも、この事件の原因がどこにあるのか、 その点を充分に検証してもらい たいところです。国際ジャーナルなどのマスコ ミ各誌でも、このような災害に対する検証はチャレンジしてもらいたいところで すね。この事件は米 南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾にある深海油田で起きて います。そして、発生から2か月後のいまも終息する気配がないという大惨事に なってい ます。事件の詳細ですが深さ約1500メートルの海底を掘削してい た海上施設が突然爆発し、沈没しました。その結果として、掘削パイプは破損 し、海底の掘削穴から原油が噴出し続けているというのが事件の状況です。これ は大変な状況ではないかと、感じますね。油田開発にあたった英石 油大手BP 社ですが、国際的にその安全対策に対する批判も増えてきています。いずれにし ても、アメリカの迅速な対策に期待したいところです。 これからも、この事件 の行方については注意していきたいと思います。 国際進のジャーナル 経済情報誌 報道ニッポン 2009年5月号のご案内 現代画報社の発行する現代画報では、企業経営者への取材で地域特集で各地を取材でまわっています。取材方法は芸能人のインタビュアーにて対談形式で行われます。
暑い日が続きますが、これからの政局は参議銀選挙に よってますますヒート アップすると思います。この日本の政治に対する国民の声を届ける大事な選挙に 対して、国際ジャーナルでも充分に分析を 行ってもらいたいところですね。最 近のニュースとして民主、自民など各政党が、7月11日投開票の参院選の公約 を相次いで発表しています。今 回の参議院選挙の論点はどのようなところにあ るのでしょうか。消費税論議をはじめ、論点は数多くあると思います。日本の将 来を決める大事な選 挙になりますから、各党とも活発な政策論議を展開してほ しいところですね。民主党の公約は、昨年の衆院選の政権公約に比べ、どのよう になって いるのでしょうか。現実路線に大きく舵を切ったのではないかという 論評があります。民主党にとってはここが正念場になる予感がします。特に、 財政健全化については、10年後に基礎的財政収支を黒字化する目標を掲げてい ます。そのための方策として「消費税を含む税制の抜本改革」の超 党派協議を 開始すると明記しています。この公約がどのような意味合いを持ってくるのか、 これからも注目していきたいと思います。いずれにして も、選挙への動きはと ても興味がありますね。 現代画報社「ゆるキャラ」は日本経済の救世主になり得るか? 続 国際通信社のブログ旅 現代画報 (地域を育む人と企業、時代と人をつなぐスペシャリスト、職人 地域で活躍する職人たち~、地域医療に貢献する ドクター訪問、美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店、心のふるさと~社寺めぐり~)
このところ、日本の財政再建についてはかなり注目を集めています。これからの 日本にとって財政再建は大きなテーマになってきているのかもしれません。国際 ジャーナルでも、この点については検討をしてほしいところです。財政健全化の 目標については世界的にどのようになっているのでしょうか。最近はギリシャで の話題がニュースになっていますが、米欧諸国では、遅くとも3年後をメドに財 政赤字の比率をほぼ半減させる目標を掲げているそうです。これは実現可能な数 字なのでしょうか。金融危機による一時的な歳出増を減らせる米欧と日本の事情 は違うのでしょうか。日本でも消費税の税率アップが急に話題になってきまし た。今まで日本は高水準の個人貯蓄で国債を円滑に消化してきましたが、この条 件が将来も続くかは誰にもわかりません。今の時点で債務残高がどんどんと10年 も増え続ける計画では、ちょっとあぶないのかもしれません。名目成長率が平均 1%台後半ですから、それほど大きな成長は望めません。高齢化に伴う社会保障 関係費の増加以外は政策的経費を抑制したとしても、10年後に大きく財源が足 りなくなるという計算もあります。どのように財政を立て直していくのか、これ からの焦点になっていくと思います。 press-blog.org | 報道ニッポン | 報道通信社 評判の取材先に行く国際ジャーナル 現代画報│地域と共存共栄する企業の在り方を探る国際通信社の月刊経営情報誌(対談取材記事・時事コラム)
ムシムシしますねー。 ワールドカップを日本で開催した時は、この蒸し暑さに他国の選手、関係者が怒ってい ましたっけ。 日本の夏・・・です。 そろそろ、風情豊かな、よしずやら、朝顔やら、風鈴、金魚、扇風機・・・・ 風物詩がお目見えする頃ですね。 今は洋風なお宅も多く、よしず代わりにグリーンカーテンだったり、扇風機の代わりに エアコンだったりしますが、ある時期、古臭く、ダサいといわれていたような、日本の 風習が、時代が変われば、レトロと呼ばれ、昭和モダン扱いされ、なんだかなー、と思 ったりしますが。 まあ、何事もそうですよね・・。 田舎の夏の朝は霧が出たりして、かなり肌寒い。 でもその湿った空気には、草花樹木の生命力が伝わっているかのように、清々しさを感 じます。 まだ、始まったばかりの一日を思いっきり堪能できるひと時。 小学生の頃はお決まりのラヂオ体操に出かけ、帰って朝食を食べると途端に眠気がやっ てきます。 あの、ご飯の後の気だるい時間・・・ひんやりした畳に寝そべっていると、セミが鳴き だし、 夏の庭が大忙しになる頃、本人はすやすや夢の中・・・ ああ、なんて長閑で幸せなひと時・・・ もっともこれは、子供だったから許されたこと。のんびりを楽しみながらも、そうとば かりもいられず。 当時は高度成長期、田舎の長閑な我が家も、不便さを取り除くことが優先順位だった気 がします。 ちょうど、大人たちが、戦争を潜り抜け、混乱期を生き抜き、やっと手に入れた明るい ニュース。 明るい時代の始まりだったのでしょう。なんだか大忙しの日々だったような気がしてい ます。 でも、時代が移り変わり、また田舎は置いていかれてしまいました。 長閑、より空虚を感じたりします。 幾年月、変わらぬ良さと、変わってしまった空しさを抱えて。 現代画報 | 現代画報社 | 現代画報の投稿サイト ニッポンの夜明け 現代画報は現代画報社から出版されています
古代エジプト王ツタンカーメンの死因について、遺伝性の血液病「鎌状赤血球貧血症」だったのではないかという新説が浮上しましたね。今年2月にエジプト考古最高評議会を中心とする国際チームが、DNA鑑定やCTによる検査を行った結果、大腿骨の骨折とマラリアが原因で死亡していたと発表したばかりなのに。新説を発表したのはドイツのベルンハルト・ノッホ熱帯医学研究所のチームなのだそうですが、疑問に思ったのは、ツタンカーメンを含む古代エジプト王族のミイラって、どういう扱われ方をしてるのかってことです。まるで研究者たちに図書館の本を貸し出すように、エジプト政府が認めれば、いくらでも研究できるようになってるんでしょうか?何だかなあ。。 でも、私たちが子供の頃には、ツタンカーメンは黄金のマスクを戴いた夭折の美王と勝手に想像していたのが、今では腐骨や内反足を患い、背骨が曲がった杖をつかないと歩けない身体の虚弱な王だったことが分かっているし、血縁関係も明らかになっています。骨折痕だけでなく、治癒痕から骨折してどれぐらい経ってから亡くなったのかを解明することができるなんて、すごいですよねえ。でも、こんなすごい研究も、ツタンカーメンの墓が見つからなければ実現しなかったのだから、ここは初心に帰って、国際通信社の雑誌で、ツタンカーメン王墓を発掘したハワード・カーターを取り上げて欲しいです。彼の考古学に対する情熱と不屈の精神が、現代の成果に繋がっていることを忘れちゃいけない、そして、研究対象として常に身を晒し続けなくてはならない悲しいエジプト王を想って。。 国際通信社books | 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 現代画報社 取材 国際ジャーナルは人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。
最近は100円ショップも当たり前になってきましたが、100円ショップでは 中国で生産された安価な商品が目玉になっています。日本にとって中国は従来か ら日用品を中心とした生産の中心となっています。その輸入額は米国の2倍とな り、現在では日本にとって最大の輸入相手国となっています。これが最近のトレ ンドです。国際ジャーナルでも、中国との貿易についてはデータを分析してもら いたいところですね。繊維製品や雑貨、食品、テレビやミニコンポ、コンピュー タ部品などが、中国から輸入されている製品の主力です。中国に工場などを持っ ている日本企業もたくさんありますが、最近は人件費上昇や人民元高など、コス トを上げる要因が増えていると聞きます。そのため、中国に代わってインド、ベ トナム、インドネシアなどで事業を計画する動きも、これからは増加していくの かもしれませんね。他のアジア諸国への移転が起きるとどんな問題が生じるので しょうか。工場を経営するためには、電気や水道、それに物流などのインフラ整 備が必要になりますので、単純に人件費が安くても、これらのインフラ整備が遅 れている場合は、様々な問題が生じる可能性があります。中国における人件費問 題は、これからの日本経済にも影響を与えるかもしれません。 国際ジャーナル批評 子育てジャーナル | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報) 報道ニッポン。地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事
テレビや新聞では、参院選の話題でもちきりだと思うのですが、もうひとつ話題 になっているのがワールドカップです。 先日は、試合が夜中にテレビ放送されていたために寝不足だったという人も多い でしょう。その試合、デンマーク戦です。日本が勝利し、特番も放送されたほど の注目ぶりでした。勝利したことで、決勝トーナメント進出を決めたからです。 この人気で、ワールドカップ杯商戦も一気に盛り上がっているそうです。 ワールドカップ杯公式ショップを全国102店で開設している西友。6月25日は「Japan」 のプリントの入ったボールやTシャツ、そして日の丸を持った公式マスコット「ザクミ」 などの売れ行きが大きく伸びたようです。 公式ショップの売り上げは初戦のカメルーン戦の勝利を受けて、ワールドカップ杯開幕 2週目に前の週の8倍に急増したそうで「決勝トーナメント進出でこの勢いがさらに増し そう」と関係者の嬉しい声があるようです。 やはり、記念すべきワールドカップでの日本の勝利。グッズを購入し、今後も応援したい 人が多いはずです。普段「サッカーには興味がない」という人も、非常に頑張っている 選手の姿を見て「応援したい」と思う人も出てきているのではないでしょうか。 私も、日本の今後の活躍を期待したいと思っています。 経済情報誌 報道ニッポン 2008年12月号のご案内 | 報道通信社 tigers.ebb.jp 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。未来を切り拓くため、今後も価値ある情報提供と充実した経済活動を追求し続けます。
日本の期待を背負って南アフリカに渡ったワールドカップ日本代表ですが、すば らしい活躍をしてくれたと思います。ワールドカップが始まる前は、あまりいい 成績出なかったこともあって、国民の期待はそれほどでもなかったかもしれませ んが、カメルーン戦に勝利したことによって一気にムードが高まってきました。 その後、強豪のオランダには負けてしまいましたが、デンマーク戦では3対1で 勝つことによって、日韓同時開催のワールドカップ以来の決勝トーナメント進出 が決まりました。国際ジャーナルではスポーツの話題が載ることはそれほどあり ませんが、このワールドカップの日本代表の活躍については、分析をしてみても 面白いのではないかと思います。次の相手は南米のパラグアイですが、もしこの 試合に勝つようなことになれば、日本でのサッカー熱はますます盛り上がってく るのではないでしょうか。最近の日本ではあまり明るい話題もありませんが、こ の日本代表の活躍は久々に明るい話題ではないかと思います。まさにスポーツの 力ですね。ワールドカップではそのほかにもレベルの高い試合を見ることができ ますから、睡眠不足になってしまいます。その点は健康管理が大事かなと思います。 国際通信社.com|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 ジャーナルライフ 現代画報 (地域を育む人と企業、時代と人をつなぐスペシャリスト、職人 地域で活躍する職人たち~、地域医療に貢献する ドクター訪問、美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店、心のふるさと~社寺めぐり~)

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