「現代画報」の表紙に、栃木県、真岡鉄道を走る蒸気機関車の写真がありました。
いいですね。蒸気機関車の姿。鉄道ファンにとってはこたえられない風景でしょうね。
鉄ちゃん、鉄道オタク、鉄子などなど、鉄道ファンを示す言葉もずいぶんと浸
透してきましたね。
鉄道ファンにもいろいろあり、乗ることが好きな乗り鉄、写真を撮ることが好
きな撮り鉄などと、同じ鉄道ファンでもそれぞれ、得意分野があるようです。
しかし、オタクと言われるだけであって、例えば電車に乗っていても、あるポ
イントに差し掛かった時の車輪とレールとのきしみの音が好き、なんてことがあ
るのですね。その音が聴きたくて乗ったりするとか。
ものすごいこだわりがあることには感心してしまいます。ほんとに電車が好き
なんだなぁと思います。
「鉄子の旅」という漫画をちらっとななめ読みしたことがあるのですが、冒頭
見ただけでこれはなかなか面白い、と思いました。
限られた時間の間にあるローカル線を踏破(乗破?)するため、時刻表を徹底
研究して時には反対方向に乗り換えて時間をやりくりする、なんていう涙ぐまし
い努力が描かれていました。
これは一度、しっかり読んで鉄道の楽しみを知りたいと思います。
のんびりした旅、時間のやりくりをするスリリングな旅、どちらも楽しそうで
すね。
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