国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 蒸気機関車

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現代画報」の表紙に、栃木県、真岡鉄道を走る蒸気機関車の写真がありました。 いいですね。蒸気機関車の姿。鉄道ファンにとってはこたえられない風景でしょうね。 鉄ちゃん、鉄道オタク、鉄子などなど、鉄道ファンを示す言葉もずいぶんと浸 透してきましたね。  鉄道ファンにもいろいろあり、乗ることが好きな乗り鉄、写真を撮ることが好 きな撮り鉄などと、同じ鉄道ファンでもそれぞれ、得意分野があるようです。  しかし、オタクと言われるだけであって、例えば電車に乗っていても、あるポ イントに差し掛かった時の車輪とレールとのきしみの音が好き、なんてことがあ るのですね。その音が聴きたくて乗ったりするとか。  ものすごいこだわりがあることには感心してしまいます。ほんとに電車が好き なんだなぁと思います。  「鉄子の旅」という漫画をちらっとななめ読みしたことがあるのですが、冒頭 見ただけでこれはなかなか面白い、と思いました。  限られた時間の間にあるローカル線を踏破(乗破?)するため、時刻表を徹底 研究して時には反対方向に乗り換えて時間をやりくりする、なんていう涙ぐまし い努力が描かれていました。  これは一度、しっかり読んで鉄道の楽しみを知りたいと思います。  のんびりした旅、時間のやりくりをするスリリングな旅、どちらも楽しそうで すね。 現代画報の通信日記 経済がわかる報道通信社の報道ニッポンは経済誌

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このページは、uranaijournalが2010年7月28日 15:46に書いたブログ記事です。

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