緑内障

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ある新聞記事に「緑内障」についての記事が紹介されていました。 「緑内障」というのは、自覚症状がほとんどないまま、徐々に視野が欠けていくものだ そうです。かつては眼圧の高さが原因と考えられていましたが、正常眼圧でも発症している人が 多いということが判明したそうです。正常眼圧の範囲は10~21mmHgだそうです。 推定患者数は、なんと400万人に上るとのことで、早めの治療で進行を遅らせることができるだけに 早期発見が重要だそうです。 そして「見え方が変だ」と気づいたときには手遅れの可能性も・・・ということも書かれてありました。 片方の目の見えにくいところをもう片方の目が補うため、自分では視野欠損には気づかないそう なんです。基本的には自覚症状が出にくいので「見え方がおかしい」と気づいたときには視野が 奪われていた・・・ということもあるのだそうです。 早期発見で眼圧を下げる治療ができると、視野障害の進行をかなり遅らせることが可能だそうです。 治療は点眼薬が主で、進行具合やタイプによってレーザー手術を行うこともあるのだそうです。 早期発見のためには、定期検査が不可欠だそうです。目安としては、40歳をすぎたら眼科検診、 人間ドッグなどを年に1回は受けることが望ましいそうです。 体の健康管理で健康診断を受ける方はいらっしゃるかもしれませんが、「目」についての検査は どうでしょうか。私自身、体の健康については気にしていましたが、「目」はあまり気にして いなかったというのが正直な気持ちです。 先日「ものもらい」ができたので、少しの期間眼科に通院していましたが、その際でも目は痛いし 見づらいし、普段感じなかった不便さを感じました。無意識にしている「まばたき」が思うように できないのです。 体も大事ですが、「目」も大事ですね。眼科へ行って、検診を受けたいと思いました。 報道通信社 現代画報

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このページは、uranaijournalが2010年9月 3日 13:57に書いたブログ記事です。

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