2010年12月アーカイブ

新聞に載っていた記事なのですが、厚生労働省が12月16日に、1日当たりの 失業手当を2011年度中に最大360円増額する方針を固めたということです。 給付額は毎年改定されているのですが、2007年度から減少が続いていて、引き上げ は5年ぶりだそうです。 厳しい雇用情勢のほかに、最低賃金が上昇しているなどを考慮したものだといいます。 失業手当は離職前6か月の平均給料に連動して、1日当たりの下限額と上限額が決められて います。 2011年度の改定では、下限額を1856円と256円引き上げるということです。 上限額が30歳未満が290円増額の6435円、30~45歳未満が325円増額の 7150円、そして45~60歳未満が360円増額の7865円となるようです。 2010年度の失業手当受給者は10月まで月65万から73万人で、前年と比べて2割超 減ったようですが、依然として高水準です。 国際通信社から発行されている雑誌にも「不景気」について様々な内容で載っていたと 思うのですが、この不景気の状況で2011年度も高水準の受給状況が続く可能性がある ということです。 失業手当の増額よりも今のこの国の状況をいち早く改善していただきたいです。 失業手当をもらいたくて仕事を辞めた・・・という人は少ないはずです。 誰しもが生活をするために仕事がしたいわけです。 これも様々な意見があると思うのですが・・・。 みなさんはどう思われますか? 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社 報道通信社
東京ディズニーランドといえば、大人も子供も心がうきうきしてしまう夢と魔法の国!ディズニーランドの年間パスポートを持っている方も、たくさんいらっしゃるようですが、やっぱり季節ごとにイベントがあって、一年に4回くらい行きたくなっちゃいませんか?そんなディズニーランド、今度は雨の日限定のパレードを企画しているとのことで、ファンの方は雨の日を狙ってかけつける羽目になっちゃいそうですねえ。今も一応雨の時には、「レイニーナイト・ファン」というパレードをやっているディズニーランドですが、今度のは雨だからこそ楽しめるパレードというものだそう。開始されるのは、2011年5月9日から!その日以降の雨の日が、ディズニーランドファンの人は楽しみになっちゃいそうですね~。雨の日は空いているから、雨が降っていてやることがなければ、近場の人は「ディズニーランドでもいってみようか?」なんてのもありだったかもしれませんが、今度はしばらく雨の日が混んじゃいそうですね!さすがディズニーランド、毎年何かしらオープンしたりするので、どうしても行ってみたくなっちゃう気にさせてくれますよね。もうひとつ希望を言うならば、できれば、ディズニーシーとランドのパスポートを一緒にしたパスポートも発売してほしいものです。。。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社 現代画報社
現代画報社が出版している現代画報の2009年9月号に、巻頭特集として「高速道路の無料化から見えてくる地域経済の可能性」という、とても興味深い特集を見つけました。まだ記憶に新しい2009年3月、高速道路の料金が週末や祝日、それから地方でETC搭載の普通車ということが限定ではありますが、上限が1000円になりましたよね。そして現在政府は、値下げをお盆、年末年始の平日なども視野に入れて検討中ということも、またまた地方が活性化する大きなチャンスに結びつきそうな気配を見せています。税金で借金だらけの高速道路を無料化するのはどうなのか、という声も気になりますが、利用者としては高速道路が安くなれば、週末はもっと遠くに足を延ばして、家族で出かけてみようかということになりますよね。現代画報では、高速道路の課題をもとに、地域経済の可能性を見ていくようですが、もちろん地方にレジャーとして遠出するようになれば、そこで来た人はお昼でも食べようか、また泊ろうかという話も浮上するでしょうから、高速道路は地方の観光を活性化するのではないのでしょうか?高速道路を税金を利用して無料にすることで地域の経済が発展するのであれば、そのリスクを背負ってでも無料化したほうがよいのか、この先どうなるのか気になるところですよね。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポン 現代画報社
今月14日にパリ、ベルサイユ宮殿で村上隆氏の展覧会が開催され、フランス国内外で賛否両論ありましたね。国際ジャーナル9月号の巻頭特集「日本の"幼稚力"は世界を変えるか──変容する可能性」では、村上隆氏の提唱した幼稚さをキーワードに日本の可能性を掘り下げていましたが、これは展覧会を見越して書かれた記事なのかもしれません。正直、村上氏の作品は趣味ではない(彼の作品を知らずに毛嫌いしているわけではないです←ここ重要)ので、ベルサイユ宮殿の中にどーんとフィギュアを置かれたら、「自分はこれを見に来たんじゃない!」と怒るでしょう。ルーブル美術館のあの透明のピラミッドが建てられたときも思ったことです。現代美術やアヴァンギャルドを否定はしませんし、モノによっては大好きだけど、なんでベルサイユyやルーブルがそのステージとして選ばれるのかが、イマイチ納得できない。そりゃあ、ベルサイユ宮殿というルイ14世の酔狂が詰め込まれた御殿に、社会のモンスターという展示テーマは合っているんでしょうがね。今の世の中、ベルサイユ宮殿と自分の作品を画面上で合成しようと思えば素人でもカンタンに出来ちゃ・・Δ錣韻任垢・蕁△海Δ靴橡槓、鮹屬韻襦△靴・盍枋垢・討鵑納存修垢襪辰討いΔ里呂垢瓦い海箸任后H消爾淵◆璽謄・好箸任禄侏茲覆ぁ・任癲▲茵璽蹈奪僂諒弧世論・呂鯆謬擇畦鎮佞気魴銈辰討④燭隼廚辰討い燭里任垢・△修譴呂發Ω鼎い鵑任靴腓Δ・・・・・・・ 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報 報道通信社
国際通信社国際ジャーナルで、食品偽装についての記事が載っていました。日々、賞味期限の改ざんや産地偽装のニュースが後を絶たないことを考えると、取り上げたくなるのはよく分かります。最近では「偽装」という言葉が耳慣れてしまっているような気さえします。でも、2009年上半期だけで23件78人が検挙されており、過去最悪の数字だなんて話を聞くと、さすがに不安を通り越して憤りを感じてしまいますよね。 偽装される食品、偽装の手口は多岐多様化しています。例えば牛肉、豚肉、うなぎ、あさり、たけのこ・・・これらの食品偽装の共通点は、外国産を国産と偽っているところです。冷凍ギョーザ事件をきっかけに消費者の間に高まった「国産志向」を利用しているわけで、短絡的ではあるけれど一番つけ入り易く簡単な方法なのかもしれません。「ブランド志向」を利用した偽装も同じ。米によく使われている手です。未審査の米をブランド米に混ぜて売るとかね。特に増えているのは有機農産物の偽装で、有機JAS規格基準を満たしていないのに偽って表示するケースが目立ってきているそうです。 私たちが口にする食品は、外食は尚更のこと、加工品が多くなってきていますよね。原材料から調味料、保存料、添加物、こんなもん偽装しようと思えばいくらでも出来てしまいそうです。でもそれをしないのは人間としての倫理観によるわけです。一方、私たち消費者側もその食品を提供している生産者、販売店を信頼して購入し食しているのです。お互いの信頼関係無くしてはあり得ない。今はその信頼関係が一部で崩れかけているのかもしれません。確かに偽装する側に非があるけれど、「食」に対する消費者の態度も改めるべきところが多いように思います。「国産」や「ブランド」に飛びつき、少々の汚れやキズ歪みを許さない、フードロストを無視している、味覚が鈍感になっている・・・などなど。日本の「食」における安全神話をもう一度蘇らせるためには、日本人の「食」への意識をもう一度見直さなければならないのだと思います。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社 国際ジャーナル
毎年この時期になると発表されるのが「今年の漢字」です。 「今年の漢字」が発表されると、年末を感じるのは私だけでしょうか。 そして今年12月10日の午後に、2010年の世相を表す「今年の漢字」が 発表されました。 今年の漢字は「暑」でした。 発表された場所は京都市東山区の清水寺です。森清範(せいはん)貫主が特大の 和紙に揮毫しました。 この「暑」という文字ですが、記録的な猛暑で熱中症になる人が続出し、野菜価格 の高騰が生活を直撃したことなどが影響した・・・というところからだそうです。 今年の漢字は、日本漢字能力検定協会が公募したそうです。過去最多の28万5406票 が集まり、この「暑」は最多の1万4537票だったということです。 2位以下は順に「中」「不」「乱」「異」「国」「高」「嵐」「熱」「変」だったと いうことでした。 ちなみに昨年は、雑誌「現代画報」でも取り上げられていた新政権の誕生や新型インフル エンザなどから「新」が選ばれていました。 確かに今年は誰もがつらい思いをしたと思われる「猛暑」でした。 熱中症にはならなくとも、体調を崩した人も少なくはないでしょう。 さて、来年は良い年になるでしょうか。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報 報道通信社
大阪府は、管理職を除く一般行政部門の平均支給額が前年と比べて6.2パーセント減 の77万7749円だということが新聞に載っていました。 また、テレビのニュース番組でも取り上げられていたように思います。 支給対象は教員、警察官などを含む9万1908人だそうです。 30パーセントカットを実施中の大阪府橋下知事は237万5100円、副知事は 15パーセントカットの226万7460円、府議は217万6200円だという数字が 新聞に載っていました。 そして大阪市は、交通・水道・病院局を含めた一般職員の平均支給額が前年と比べて 9.9パーセント減の79万7730円だったそうです。就任以来、給与の10パーセント カットを続けている平松邦夫市長は356万4000円、副市長は282万4800円で、 市議は244万8000円だったということです。 私の個人的な意見ですが、驚くような金額を支給されているのだな・・・と思いました。 世の中「不景気」だといわれています。不景気に関しては、国際通信社から発行されている 雑誌にも様々な内容で取り上げられていたように思いますが、こんな時だからとボーナスが 出ない企業は多いのではないでしょうか。給料も減り、厳しい生活を送っている人も多く いることでしょう。そんな中で頑張って生活をしている人が国民にはたくさんいるのに 桁違いのボーナスをもらうというのはどうでしょうか。 「もらって当たり前」なのでしょうか。その考えに疑問を抱きますが・・・。 愚痴を言っても解決はしないかもしれませんね。来年は良い年になってほしいですね。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 報道ニッポン
 近所に随分前からある(らしい)お世辞にも綺麗とはいえないラーメン屋がある。引っ越してきたときから気にはなっているものの、怖くて入れない。扉もボロボロ、A看板もボロボロ。扉についている小窓は油汚れか、汚すぎて中を覗けない。通る度に「はて、やっているのだろうか?」と気になってしまう。  ずっと気になっていたのだが、特にきっかけもなかったので話題にものぼらなかった。しかし先日近所のおばちゃまが突如そのラーメン屋の話をし始めたのだ。私は食い入るように聞いてしまった。もう30年以上ご夫婦で営業していたのだが、奥様が数年前(私が引っ越してくる前)に亡くなってからすっかり客足も途絶え、旦那様も覇気がなくなってしまっているそうだ。「ラーメンは美味しいんですか?」などとはさすがに聞けなかった。  不況の影響もあるだろうが、まるで死んでいるような小さなお店が増えている。商店街自体が寂しくなっているところも少なくない。メディアでよく取り上げられてもいるが、自分の肌で今の不況をひしひしと感じる。大学生の女の子が「知っていますか?大学生の就職率、2%だそうですよ。」と昨日叫んでいた。ちょっとおおげさだが、それくらい今の日本の将来は明るくないのだろう。  その子が話していた。「金持ちの男を見つけるのが今の一番の就職なんです。」・・・婚活、婚活と言われているが、20歳の未来明るい子たちがそんな考えしか持てないのかと思うと、なんだか切なくなってきてしまう。私も年をとったものだ・・・。  少しでも地域の活性化のために、今度そのラーメン屋に入ってみようと思う。そして「美味しかったよ!」と笑顔で声をかけてあげよう。たとえとんでもなくまずかったとしても・・・。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際通信社 国際ジャーナル
毎日のように網を持ってつかまえては家に持って帰り、飼っていました。 今では、ペットショップに行けば「販売している」という状況です。つかまえていた めだかをお金を出して買う・・・ということに、私自身は驚いています。 が、先日新聞を読んでいると、野生めだかの生息が危機的な状況にあると書かれていました。 田んぼや小川に生息するめだかが、完全に姿を消す日が到来するかもしれないという 驚きの記事でした。 「コメの作況指数の目安になった」というめだかの生息環境の喪失は、日本人の精神文化 の危機であるということです。小さなめだかも「生物多様性」の一員ととらえる専門家も いるようです。 ある写真家の話が載っていたのですが、自宅の水槽で簡単に飼育できるめだかですが、 田んぼのめだかとは遺伝子組成が異なるそうです。観賞用めだかは金魚と同様、飼って 楽しむために繁殖された個体で、野生のめだかに比べて弱く、飼育環境を徐々に悪化させる と、観賞用のめだか、野生のめだかの順で死んでいくと話しています。 観賞用も野生も見た目は同じように見えます。ですので、野生めだかの保護の重要性が なかなか理解されないのが現状のようです。 当たり前のように泳いでいためだかがこの国からいなくなるとは、本当に信じられない 話です。私が子供の頃は数え切れないくらい泳いでいためだかだったのに・・・と 思います。 自然の生き物は、私たち人間が守らなければなりませんね。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 国際通信社
ここのところ、テレビなどで話題になっているのが「B級グルメ」と呼ばれている ものです。地域によっては、コンテストを行っているところもあるようですね。 新聞に載っていたのですが、焼きそばにカレーのルーをかけた会津若松市の名物料理 「カレー焼きそば」を全国に発信しようと、会津若松市の18の飲食店が11月17日 に「会津カレー焼きそばの会」を設立したそうです。 この会はB-1グランプリ優勝を目標に「カレー焼きそばで会津を活気ある街にしたい」 と意気込んでいるということです。 カレー焼きそばの発症は、会津若松市中町にある食堂だそうです。5代目店長の男性の 話によると、約40年前にスーパーも経営していた当時の店長が、総菜として出した 焼きそばが売れ残ったために、カレーをかけて食べてみたところ、おいしかったため 食堂のメニューにしたのが始まりだそうです。 味はもちろんですが、安さとボリュームが高校生などに受けて、やがてほかの飲食店にも 広まったということです。 地域によって、様々なB級グルメと呼ばれている食べ物があるのではないでしょうか。 地域内で有名なものを全国にアピールすることで、活気もつくでしょう。人も元気になる のではないかと思います。「価格のわりにはとてもおいしい」と多くの人がテレビの インタビューで答えているのを見たことがあります。 国際通信社から発行されている雑誌にも「食」に関する記事が載っているように思いますが、 多くの人がおいしく食べられる「B級グルメ」をもっと広げてもらいたいですね。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報 報道通信社
先日、私の子供が通う幼稚園で担任との懇談がありました。 2学期になってからは初めてですが、1学期にも1度懇談がありました。 私は15時30分からの予定になっていましたが、私よりも前のお母さん方の話が長かったために 予定よりも10分ほど遅れて私の懇談が始まりました。 待ち時間は別の教室で待たされていたのですが、その時に他のクラスのお母さんとその子供 も自分達の順番を待っていたのです。その子供は男の子なのですが待ち時間の間、ずっとぬいぐる みを床に投げつけていたのです。いってもまだ幼稚園児。そのような行動はよくあることかもしれ ません。が、私は驚いたのです。それは、ぬいぐるみを床に投げつける際に「殺してやる」「死んで しまえ」と大声で叫びながら投げつけているのです。ある1人の先生が教室に入ってきて「ぬいぐる みをどうして投げているの?」と、男の子に聞きました。すると「殺してやりたいから」という返事 を先生にしたのです。 男の子のお母さんはすぐ近くに座っているのですが、何も注意をしません。やっと言葉を発したかと 思えば「いやだ~。そんなことをしたらぬいぐるみが痛いでしょう」と笑いながら言ったのです。 以前、雑誌「国際ジャーナル」では「子供」をテーマにした記事が載っていたように思うのですが、 自分の子供が平気で「殺す」や「死ね」と言っているのを何も思わないのかと、私はかなり驚き ました。どうしてその事に対して親として注意できないのかと呆れました。私の子供がそのよう な言葉を言ったら、私は絶対に許しません。注意どころか叱りつけるでしょう。 「ぬいぐるみをどうして投げているの?」と聞いた先生は、そのような言葉を使ってはいけないと いうことを男の子に説明して教室から出て行きました。その後、男の子のお母さんは「まるで、ママ が怒られたみたいじゃないの」と男の子の頭を叩いたのです。 残念ながら「親」としての責任を感じていないお母さんなのかもしれない・・・と私は思いました。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道通信社 現代画報
仕事中心の生活をされている人、また今は仕事をしていなくても近所付き合いや人付き合いをされて いる人「ストレス」が溜まっている人が多いのではないでしょうか。 雑誌「報道ニッポン」では、「健康」をテーマにした記事が紹介されているかと思いますが、この「 ストレス」から体調を崩して病院に通っている人も少なくはないのではないかと思うのです。 体調を崩さないまでも「朝の目覚めがよいかどうか」というのが、仕事のストレスなどが反映されて いるようなのです。 20代は上司との関係、30代は仕事の満足度、40代はリラックスできる時間の有無が最も影響している ことがある大学の調査でわかったそうです。 ある地域の情報通信企業に勤務する20~40代の社員1500人にアンケートをとったそうです。 「朝の目覚め」や「仕事中の眠気」などの状況から、睡眠の充足度を「高い」「普通」「低い」の 3段階に分けて、ストレスとの関係を調べたそうです。 充足度の低い群は、高い群の比べてストレスを訴える割合が高く、「会社に行くのがつらい」「ぼー っとする」「集中力が低下する」と答えた人が、それぞれ11・7、11・4、6・6倍も多かったそうです。 朝の目覚めのよさに何が一番影響しているかを詳しく分析すると、20代では「上司との関係」など、 年代によってストレスの原因が違っていたそうです。 1日の仕事が終わり、「今日も疲れた」と思うことはよくあるかと思います。「今日は疲れたから早 く寝よう」と思い、いつもの就寝時間よりも早く布団に入ってもなかなか寝付けないこともあります。 そして朝、起きる時間になっても「今日は何もしたくない」「つらい」などと思うことが、実は私に もよくあるのです。「ストレス」が関係しているのですね。 みなさんは、いかがでしょうか。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナル 国際通信社
心配性と言われるかもしれませんが、まだ永久歯が生え揃ってもいない長男の歯並びがとても気になっています。前歯が生え変わってから、いや ずっと以前から、いつも口が半開きの状態なのが気がかりで。。出っ歯になるんじゃないかと、かかりつけの歯医者さんに診てもらう 度に(とは言っても定期健診だから4ヶ月1度)、「歯並びは大丈夫でしょうか~?」と聞いてきました。先日もフッ素をやってもらうついでに、「まだ前歯の両側が生えてこないんですけど、このままだと出っ歯になります?」と先生に相談したら、「そうですねえ。矯正を考えて良いかも しれませんねえ」と言われました。先生曰く、「これぐらいの矯正だと2~3年はかかりますし、費用は・・たぶん50万くらいはかかるかと・・」ご、ごじゅうまん。。高い高いとは聞いてたけど、片手ですか。。ローン組めってことですか。。一瞬目の前が真っ暗になりました。 帰宅後すぐにネットで調べると、ウチのケースは安い方で、もっともっと矯正する期間も費用もかかることが多いと分かりました。国際通信社でも矯正をメインにしている歯科医院を紹介してますが、どこも保険が利かないんですよね。産婦人科に次いで保険を適用して欲しいのが歯科 矯正でしょう。今の鳩山さんはそれどころじゃないか。 でも厳しいわ~。金額も厳しいけど、子どもへの精神的肉体的負担もかなり厳しい。それに、矯正中に虫歯になったらまた外して着けてを繰り返さないといけない。そんな苦労を、歯は一生ものだからという一言で子どもにやり遂げさせる自信が残念ながら自分にはないのでした。まだ 乳歯の方が多いんだから大丈夫だろ~と旦那が言ってくれるので、とりあえず、「できるだけ口を閉じるようにする」訓練をしなくちゃ。訓練って言っても「口を閉じなさい」と言い続けるしかないのだけど。これも一種の矯正かもしれないですね。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道ニッポン 現代画報社
国際通信社から発行されている雑誌には、「健康」に関する記事が様々な内容で紹介されて いるように思います。日頃から健康に気遣っているという人は、多いのではないかと思いま す。 東北地方にある大学と宮城県のある町は、桑の葉に含まれる糖尿病やメタボリックシンドロ ームの予防効果がある成分の研究を進める協定を結んだのだそうです。 養蚕が盛んだった町と共同で、健康食品の開発などに役立つ研究に取り組むということです。 今回紹介された大学の准教授によると、桑の葉には「デオキシノジリマイシン」と呼ばれる 血糖値の上昇を抑える成分が含まれていて、品種によって含有量が異なるそうです。桑の葉を 食べる蚕にはより高濃度の「デオキシノジリマイシン」が含まれていて、含有量の高い桑を 突きとめるとともに蚕も調べることで、より高濃度の「デオキシノジリマイシン」を抽出して、 健康食品などの開発に役立てるということです。 大学准教授は「2、3年でデオキシノジリマイシンを多く含む桑を見つけたい」と話しています。 そして、町長は「研究結果を生かして、養蚕を新たな商品化につなげたい」と期待していると いうことです。 昔とは違って、現代では「健康食品」を利用して健康管理や美容に役立てることが多いと思い ます。簡単に食することができるので、簡単な方法ではないかと思っています。研究というのも、 近年はかなり発達されているようにも感じます。将来は「医者いらず」になるような健康な体 を保てるようなものが研究されるかもしれませんね。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社 現代画報社
報道ニッポンの「禁煙大国になれるか?」という記事、分煙どころか、我が神奈川県は公共的施設における「受動喫煙防止条例」を出したのを見ていると、確かに禁煙大国なんて言葉も夢じゃないのかと思いますよねえ。まあ、大人ではなく、未成年者の喫煙をやめさせたい一心で法的手段に訴え始めたわけです。taspo導入で少しはマシなるかと思えど、taspoを貸し借りしたり、コンビニで購入したり(年齢確認の徹底がなされていない店ね)、家族が貸してしまうとかね。家族はまずいですわ。よく聞くのは、母親が吸っている家庭の子は男女関係無く喫煙率が高いということ。外で働くお父ちゃんより一番身近な存在であるお母ちゃんがスパスパやってりゃ、子供ばかりを責めるわけにはいきません。それに副流煙の方が有害物質が多く含まれてるので、受動喫煙は子供にとっては本当に深刻なことです。赤ちゃんの時から狭い室内で紫煙に巻かれて育つのはねえ。。ま ウチも母が吸ってました。子供心に「煙草ってくさい」とは別に思わなかったから怖い。慣れというヤツです。それに、大好きな母親が吸ってるものを嫌いとはなかなか思えませんからね。。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 報道ニッポン 現代画報社
日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手が12月9日に札幌ドームで入団会見を 行いました。この様子はテレビの情報番組でも生放送されていました。 多くの人がドームに集まり、斎藤投手の会見の様子を見届けたのです。 斎藤投手は「開幕一軍を目指して頑張りたい」と抱負を語りました。 学ラン姿で登場した斎藤投手は、会見後に背番号18のユニホーム姿を初披露 しました。その際にも大きな歓声があがりました。 会見の際に「北海道のファンのみなさん、こんにちは」と言うと、観客からも 「こんにちは」の挨拶が。斎藤投手の表情は緊張した面持ちでした。 目標を聞かれると「数字で何勝とか言える立場ではないが、開幕一軍を目指して 頑張りたい」と話したのです。 この日、日本ハムと正式契約を結び、日本ハムのほかの新人5選手は11月に すでに入団会見を済ませているために、今回は単独会見となったのです。 ですが、ドームで記者会見というのは本当に多くの人から期待されているのですね。 また日本ハムのファンではない・・・という人からも注目されているのではない でしょうか。 私自身は野球にあまり興味がないのですが、斎藤投手に関しては今後どのような 活躍をするのか・・・と気になっています。 これだけの大きな期待や声援を受け、プレッシャーもあるかもしれませんが、 プレッシャーに押しつぶされることなく、プロとして頑張ってほしいですね。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際ジャーナル 国際通信社
日本人は印象派が大好きですよね~。モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、モリゾ、ギヨマン、シスレー・・・名前聞いただけでその絵も思い浮かぶ作家も居れば、名前は分からなくても絵を見れば「ああ 知ってる!」という作家が多いのは、やはり私たちが印象派の絵によく触れている証拠でしょう。そんな印象派の中でも大家であるルノアールは、絶大な人気がありますね。現代画報に『ルノワール ──伝統と革新』展についての記事載っていて、見に行こうかと思ったら、東京展はもう終わってました。。残念。でも、大阪展は6月まで開催中なので、関西の人は是非とも訪れた方が良いと思います。なぜって、あの有名な「可愛いイレーヌ」は大阪展のみの出展!だからですよ~。一目見れば、この愛らしい少女が美術の教科書に載っていたことを思い出す筈です。透けるような白い肌と柔らかく澄んだ眼差し、なんといっても特徴的なのは少女の上半身を流れる長く美しい髪の毛の表現です。光が当たる部分は金色を帯び、陰になった部分は憂いを秘めたように濃く深い茶、波打つウェーブが赤く茶色く変化に富んでいます。そんな髪の表現が、少女の息遣いをも感じさせてくれる、本当に美しいポートレートです。やっぱりルノアールは光と影の表現が素晴らしいですね。光と影と言えば古典主義ですが、決定的に違うのは、ルノアールが光を主にしているところでしょう。影の中にも光を感じさせることができるのは、やはり巨匠の業です。そういえば、5月下旬にはオルセー美術館展が開催されますね。この初夏が楽しみです。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道通信社 現代画報
朝から嫌なことがあって、次々に何をやっても裏目に出る何もかもが上手くいかない日というのがあります。12星座占いで12位のアンラッキーな日です。今日はそんな日でした。で、そういうときは開き直ります。「今日はダメな一日だ。何をやっても無駄だから大人しくしていよう。何があっても仕方ないと諦めよう」と。腹が決まれば少々嫌なめにあっても、「ダメな日だから」と乗り切ることができるというわけです。でもまあ この消極的というか後ろ向きな心の持ちようで居られるのは、何も予定が無い時だけです。他人が関わってくるとすっかりテンパッてしまうので、最悪な日はどんどん酷い様相を呈してきます。一人で居てもどんどん悪くなるときはあるけども。 そんな、どうしようもないときを皆どうやってやり過ごしているのかなと思います。どうやって自分を取り戻すのかな?って。時間が流れてしまえば随分楽になるので、時間を潰すことが一番の近道かもしれません。そして、どうせなら、自分の好きなことで時間を埋めてしまいたいですよね。しんどいときは好きなものにも中々手が伸びないし、億劫になってしまいますが。。私は一番落ち込んでいた時期は、自分の好きなものに縋る余裕すらなかったです。何にもできなくて、ただただ時が過ぎてくれるのを待ってた感じ。DVで苦しんでいる人はきっとそうだと思う。国際ジャーナルで特集を組んでたのを読んで、ホロリとしたのは、何も言えずにうずくまっている被害者がどれだけ多いかということ。 どうしようもないときは。。音楽がいいなと思います。好きなアーティストはもちろんだけど、きれいな音楽は心を癒してくれるから。それに、音楽は時間的芸術なんですって。時間が運ぶ芸術。だから聞いてるうちに時間が経っていく。辛い時がどんどん流れていってくれます。どうしようもないときが過ぎたら、声を出さなきゃね。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報社 報道ニッポン
兵庫県尼崎市長選で、全国最年少の女性市長に決まったのが38歳の女性です。 新聞やテレビでも報道されました。 そして、この女性が初当選から一夜明けた11月22日に地元のJRの駅前で 「市長」としての第一声を上げたのです。 新市長は5歳の女の子を育てているお母さんだそうです。22日は、娘さんを 保育所に送り届けてから駅前に立つという「ママ市長」らしいスタートとなった ようです。 新市長は22日の朝に「ママチャリ」で長女を保育所に送り届けて午前8時前 に駅前に到着しました。グレーのパンツスーツ姿でマイクを握って、通勤途中の 会社員などに「市民目線の市政の実現に全力をつくす」と抱負を語ったのです。 当選後の帰宅はなんと夜中の12時だったそうです。そして朝6時に起きた際に、 既に旦那さんは出勤していたそうです。残念ながら夫婦で初当選を祝えなかった ということですが、娘さんは「忙しくなるけど許してね」というママの声に 「わかってるよ」と笑顔で答えたそうです。 新市長は新聞取材に「これまで先輩の女性たちがしんどい思いをしながら道を切り 開いてきた。家庭を持ちながら大変な仕事を続ける女性は多く、自分は率先して両立 を目指したい」と話していました。 女性が育児と仕事を両立させるというのは非常に大変なことです。娘さんが保育所で 大きく成長すると共に、市長という立場にたったお母さんもぜひ未来の子供のために 頑張っていただきたいものですね。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社 国際ジャーナル
島根県安来市の高病原性鳥インフルエンザ問題がテレビや新聞でも取り上げられて いたように思います。 この問題で、農林水産省は12月2月に検出されたH5型ウイルスが強毒性である と発表したということです。これも新聞に載っていました。 茨城県にある動物衛星研究所が確認したということです。 また研究所の遺伝子検査で、今回のウイルスが今年10月に北海道の野生のカモの 糞から検出された強毒性の取りインフルエンザウイルス「H5N1型」に極めて 似ているということも判明したようです。農林水産省では、引き続き関連を調べる ということです。 私が知らないようなウイルスが発見されて不安を覚えました。 昨年は新型インフルエンザが大流行し、多くの人が不安を覚えたことだと思います。 雑誌「現代画報」でも新型インフルエンザに関する記事が載っていたようにも思います。 人間に感染しないかどうか・・・と医療の知識がない私にはそのように思ったのが 本音です。 新型インフルエンザが大流行した際にも、自分が感染しないかどうかという不安よりも 自分の子供に感染しないかどうかがとても心配でした。 私の家族は感染することはありませんでしたが、周りでは感染した子供もいたのです。 「インフルエンザ」の話題がテレビで放送されると、やはり真剣に聞いてしまいます。 対策があるのかどうかなど、とにかく感染をまぬがれるために・・・と神経質に なってしまう人、多いのではないでしょうか。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 報道ニッポン

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10月からたばこの値上げで禁煙されているという人、多いのではないでしょうか。 そんな中「刻みたばこ」の売り上げが伸びているのだそうです。 10月の増税による値上げ幅が紙巻きたばこよりもずいぶん小さかった影響らしく、 日本たばこの生産が追いつかないほどだそうです。 ちなみに京都では刻みたばこをたしなむ学生も現れているようで、きせるの売れ行き も好調だということです。 現在、国内で市販されている刻みたばこはJTの「こいき」というものだけだそうです。 紙巻きたばこは10月に3~4割程度上がったそうですが、この「こいき」は税率の 違いから330円から30円の値上げにとどまったということです。 JTによると「こいき」は全たばこ生産量の0.1パーセントにも満たないそうです。 ですが、10月以降は紙巻きたばことは対照的に需要が衰えず、製造工程のほとんど が手作業ということもあって供給が追いつかない状態だということです。 そして全国でも5人ほどという「きせる」の職人にも影響が出ているようです。 京都のある職人は「値上げを機に、急に若い客が目立ち始めた。」と話しています。 現在、禁煙をされている人にとっては心が揺れ動く話かもしれませんね。 それでも「禁煙」を頑張っているという人もいらっしゃると思いますが・・・。 値上げしても「たばこはやめない」と決めている人もいらっしゃるでしょう。 さて、みなさんはたばこの代わりに「こいき」に走りますか? それとも「禁煙」をしますか? 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナル 国際通信社
大河ドラマの「龍馬伝」をかかさず見ていた・・・という人、多いのでは ないでしょうか。 そんな中、新聞に龍馬ブームを感じる記事が載っていました。 日銀高知支店が高知県の10月の金融経済概況を発表したそうです。 龍馬ブームに沸いた観光産業の波及効果などもあって、有効求人倍率は0.57倍と なり、全国平均の0.56倍を初めて上回ったのだそうです。 日銀高知支店の支店長は「県内の雇用や所得環境はなお厳しい状況にあるものの、その 度合いは和らいでいる」と分析しているそうです。 有効求人倍率が改善した背景としては、宿泊施設や飲食業の求人が多いことをあげています。 さらに高齢者が多い県内では医療や介護関係でも人手不足となっているということです。 件などの雇用対策強化も下支えとなっているそうです。 ですが、臨時求人やパートなどが多いために一時的な傾向が強いということです。 来年は龍馬ブームが一段落するとみられていて、観光客の落ち込みも心配されていますが、 しばらくは一服状態になるかもしれないが、今年と比較するのではなくブーム前2009 年水準と比べてどれだけ伸ばせるかが重要だと指摘されています。 確かにドラマでは有名な俳優や女優が出演し、とても素晴らしいストーリーを 多くの人に見せたと思います。だからこそブームが起きていると思うのですが、 今回の龍馬だけにとどまらず、幕末の志士や県の特産品などを絡めた観光振興に期待が 込められているようです。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道ニッポン 現代画報社
10月頃からでしょうか、インフルエンザの予防接種が始まっています。 昨年は「新型インフルエンザ」の流行などもあって、接種するという人が 多いのではないでしょうか。また「新型インフルエンザ」に関しては 流行したこともあって、国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたよう に記憶しています。 インフルエンザの予防対策としてテレビや新聞では「うがい」「手洗い」と 大きく取り上げられています。そして、先日の新聞には「口内ケア」が有効との 考えが広がっているという記事が載っていました。 学校や病院、企業が口内ケアへの取り組みを活発化させているそうです。 各地の学校や病院では、歯磨きなどで口内の細菌の活動を抑えてインフルエンザ 感染を防ごうとする活動が実施されているということです。 一方で、口内ケアによるインフルエンザ対策至上への参入を模索する企業も 出できたそうです。 東京のある小学校では、歯磨きを促進する活動を行っているそうです。 その結果、インフルエンザによる学級閉鎖率が平均約45パーセントにとどまった そうなのです。他の小学校では学級閉鎖率が79.6パーセントだったそうで、 歯磨きの活動は「成功」しているといえるかもしれません。 ただ、歯磨き促進とインフルエンザ現象の因果関係はまだ実証はされていないと いうことです。 日常当たり前のように歯磨きを行っていると思うのですが、実はインフルエンザ 対策のひとつになっている・・・ということも考えられるようです。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報社 報道ニッポン
テレビや新聞でも報じられている「子ども手当て」。 「政権交代」が現実のものとなってから、公約としてあげられていたものの ひとつだと思います。政権交代については、雑誌「現代画報」でも以前に 載っていたように記憶しています。 そして、先日の新聞でも「子ども手当て」に関する記事が載っていました。 経済財政相が閣議後の記者会見で、子ども手当ての支給について「国会議員の 子どもがもらうのはおかしい。国会議員は年収2000万円くらいある」と 話し、国会議員の世帯は支給を受けるべきではないとの考えを示したのです。 経済財政相は「子ども手当てになんらかの形で所得の制限を設けることが あってもいい」とも明言しました。需給世帯の所得制限の導入を認める考えを 強調しました。 この「子ども手当て」については、所得制限の導入の是非をめぐって財務省と 厚生労働省が対立するなど、政府内でも意見が割れている状況が続いています。 「子ども手当て」の導入の際にも様々な意見がありました。国会議員だけではなく、 一般の人々からも様々な意見をまとめてテレビ番組で放送されていたように 思います。 現在、子ども手当てを支給されている家庭で、親のために使っている人というのは 少ないと思います。子どものために使おう・・・と思う親が多いと思います。 子どもには、将来があるのですから。 現代画報 報道通信社
毎日毎日、ニュース、そしてワイドショーのトップを飾っている、 市川海老蔵さんの殴打事件。 次々と新たな情報が、テレビの中で飛び交っています。 真相はどこかに、必ずあるんでしょうが・・・ しかし、事件直後からマスコミが、騒ぎすぎてしまってませんか? マスコミが騒ぎすぎて、被害者も加害者も、その上、第三者の人も 知らなくてもいい情報が、飛び交ってしまっている。 そのせいで、いろいろな思惑がでてしまう、ということもありますよね! ワイドショーは、海老蔵さんの殴打事件だけでなく、 市川海老さん自身の特集、みたいなものまで放送している。 今回の事件、マスコミが騒ぎすぎだと思います。 そうそう、1日に何度も放送されるあの血痕の残っているビルですが、 当初は自動販売機があったのが、今日の映像では撤収されていました。 自動販売機会社の人も、こんな形で自動販売機が映されるのが、 嫌だったのでしょうかね。 海老蔵さんを殴ったとされる男性は、まだ見つかっていませんけど、 はやく警察に出頭して、自身で真実を語ることが大事では? 今回の事件、なんだか子ども同士の喧嘩を大人がすると こんな惨劇になってしまう・・・そんな気がしました。 もう成人して何年もたっているのですから、もっと大人になって欲しいですね。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 現代画報 報道通信社
全国の知事が地方自治の現状や課題を語るという「第5期全国知事リレー講座」 というものが11月30日に、京都市の立命館大学が開かれたそうです。 この日は大阪府酒井氏の市長が教壇に立ちました。その様子が新聞に載っていました。 学生約380人を前に「未来へ飛躍する自由・自治都市 堺」と題して熱弁を 振るったようです。 堺市長は、堺市の産業構造の特徴を「ものづくり」と位置づけて、臨海部に大手 電機メーカーの工場や環境先端企業が集積している活性化している一方で、伝統的な 機械金属工業の事業所が集まる都心部は空洞化が進んでいる現状を説明しました。 また、世界文化遺産の国内暫定リスト入りした「百舌鳥古墳群」など歴史的な資産だけ ではなくて、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターや新旧の産業も観光資源 に生かして、現在では約660万人の観光客を5年後には1000万人に増やしたい ということも話したのです。 この市長の講座を受講した学生は「市民サービスを高めるために、市役所の外部から 人材を集めていることを初めて知った。講義を聴いて、市職員になって地元のために 働きたいと思った」と話していました。 自治の現状や課題を語る機会があるというのは良いことかもしれません。が、それに 対してどのようなことを行っているのか、またどのような結果が出ているのかという ものが目に見えなければ意味がないと思います。どの人でも目に見えるような結果が 出せる・・・これも大事だと思います。 現代画報 報道通信社
そろそろやってきましたよ、毎年恒例のお年寄りなどがお餅をのどに詰まらせて亡くなってしまう季節が!なんでこんなことを書いているかと言えば、ミニカップに入っているこんにゃくゼリーを食べているときに、のどに詰まらせて死んでしまったお子さんたちの遺族が裁判を繰り広げているからです。この裁判は、兵庫県内でこんにゃくゼリーを食べて窒息死してしまった男の子の事故をめぐる訴訟だそうで、男の子の両親は10月29日に、約6240万円の損害賠償請求を棄却した神戸地裁姫路支部の判決を不服として、大阪高裁に控訴したのだそうです。確かに、最愛の愛息子を亡くされてしまい、怒りの持ってき場所はその製品を作った会社になってしまう気もしますが、そしたら毎年お餅を作っているメーカーも、お年寄りなどの遺族から訴えられてしまうのでは、という気がしませんか?男の子の両院側は、こんにゃくゼリーの製造元のマンナンライフを相手取って、商品に製造物責任法(PL法)上の欠陥があると主張したそうですが、姫路支部は10月17日の時点で、「商品に欠陥はなかった」として訴えを退けているそう。確かに、これって難しいですよね。両親としては、戦うこと、怒ることで、生きる意欲を得ている気もします。 報道通信社 現代画報

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