ハイブリッド車が「静か過ぎて危険」だと視覚障害者などから指摘されていたことから、擬似エンジン音などを出す「車両接近通報装置」の搭載を義務つけることになったそうだ。
確かに以前テレビでもこの実験をやっていたのをみたことがある。目をつぶっていると車が近づいていることすらもわからないらしい。住宅街などでは静かでいいかもしれないが、間違いなく飛び出しなどの衝突事故は増えるだろう。障害者の方などはただでさえ危険が多いのに、外を歩くのが益々困難になってしまう。お年寄りの方の外歩きも心配になってしまう。
ハイブリッド車は環境にもとても優しく、素晴らしい発明だと思う。しかし新しいものが発明されるたびにいろんな問題も増えていくものだと、なんとなく思った。人間の進化は目覚しいものがある。例えば携帯。私が子供の頃には携帯などはなかったし、ポケベルが流行り、そのうちPHSが浸透し、そして携帯。はじめは大きかったし、重かったし、持っている人も少なかった。しかし、もはや私にとっても多くの方々にとってもなければならないものになっている。
しかし、やはり新しい発明には必ず何かしらの裏が出てくるもので、携帯がこれからどのような悪を及ぼすであろうか。電磁波の影響?他にも整形やコンタクトレンズ、レーシック手術など、気になることがたくさんある。犠牲になる人がでてこなければ、次の進歩もないのかもしれないが。
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